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老舗アメカジショップ、ファーマーズのショップオリジナルブランド、サイクルワークスのワークシャツ。
日本製、オールコットン素材、まあビンテージぽいアイテムですが現代のアメカジとして使える一枚です(^^♪
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シャンブレー生地ではないのに、何故ブラックシャンブレーと呼ぶのか?このおかしな現象にイチイチ苦言を呈するのに飽きたのでこれ以上、文句を言う気はないが似たような現象は多々ある。
つまり一つの事実に対して、企画販売するメーカーと生産メーカーでは表現や名称が異なると言うこと。
更に云えば生産メーカーでも縫製、機織、紡績、繊維機械の各段階で異なるケースもある。
中には伝言ゲームのような流れの中、事実とは異なる商品説明が出来上がった事例も山のようにある。
単純に名称や製法に限らずコダワリのブランドのコダワリの解説が頓珍漢な事実とは乖離したハナシになってる事例は山ほどあるので、まあその、イチイチ否定したり説明したりするのに飽きたと言うのがここ数年の感想ですね('ω')ノ
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さて一枚生地のワークベストで縫製箇所はパイピング処理されている部位もありさりげなく手が込んでいる。
ポケットは大型のハンドウォーマーのみで胸ポケットはない。
懐中時計をつけれないが普通に、ラフに着るにはかなり楽な作りです。
ボタンは打ち抜きドーナッツボタン、汎用パーツですがそれ故に無個性さが際立ち逆に良い感じです。
なにせ市場には類似素材、デザインのワークベストは山ほど存在するがそれでいて無名ブランド、しかも少量生産、ファーマーズの経営ショップ(三店舗)、愛知県の一地域でしか入手出来ないという特殊性がいつでもどこでも同じ物が手に入る現代の衣類事情とは真逆の有り様が実に物欲をくすぐる。
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ドーナッツボタン。
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リベット補強。
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内ポケット&パイピング処理箇所。
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素材、デザイン的にデニムシャツ、ワークシャツ、ネルシャツ等と相性の良い一枚まですね('ω')ノ
近年のベストの流行、定着の中、他人とかぶるリスクがほぼない衣類と言うのがやはり良い('ω')ノ








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ブームが終わろうが知名度が低かろうがスペシャルと呼ばれる高額ビンテージ衣類の一つがラングラー初期のデニムジャケットですね('ω')ノ
この111MJを始め11MJZなどは今でもその価値が下がらない希少な存在です、と言うか価格上昇があってもおかしくない。
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ラングラーブランドがスタートして既に存在していたリーバイス、リーとは異なるデザイン的個性のある商品として販売されたのが俗にファーストと呼ばれる111MJですが60年代に入るとモデルチェンジを繰り返し歴史的には存在を忘却されるがビンテージブーム、復刻ブームで再度知名度が上がる事となる。
そう90年代以降、日本では復刻、レプリカで見飽きたデザインですが着てみるとオリジナルとはどれも全然異なるのでオリジナルの存在感は別格と言いたいがあれこれ薀蓄をたれる人の多くが全然型紙の違う復刻を基準に語るので会話がかみ合わない、ってのが当時の実情ですね('ω')ノ
だがそれも全て過去の出来事、今ではあれほどあったレプリカ商品もほとんど市場で見かけない。
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デニムの自然な縦落ち感、縫製糸の退色と半世紀以上前のモノが持つ歴史的存在の迫力はホンモノですね('ω')ノ
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当然のセルビッチデニム、ノースロップ式シャトル織機で織られたビンテージデニムである事の証と言うか当時はコレが普通でした。
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スナップボタンの採用もラングラーの特徴。
破損しているのをあまり見た事が無い、ストア系ブランドでは60年代アタリでも破損やそもそも噛み合わせの悪いボタンを使っていたりする場合がある。
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ちなみに掛けているのはアンティークハンガー。
ここにもヴィンテージを取り入れてみた。
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季節的には正にこれからですね('ω')ノアームの太さもラングラーの特徴(ホンモノの)なのでニット等を中に合わせてより長期の着用が出来るが・・当然ながら真冬には無理ですね。
とは言えこの上にオーバーベストを着れば事情は変わる(笑)。









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近年のアメカジ事情では飽き飽きした感じがあするがそれでもツイツイ手が出てしまうのは確かですね('ω')ノ
元々は20世紀初頭の希少なヴィンテージファブリックが元ネタですが抜染にしろプリントにしろ図柄がなんであれポルカドットやウォバッシュのようなシリンダープリント生地の復刻は実は非常にたやすいので一度、生産されるとどこでも大量に、そして多彩に行われる。
勿論百年前と同じ機械でやっている筈は無いが復刻しやすい生地の代表格でもある。
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ブランドはいつの間にか老舗の仲間入りしたクッシュマンですね('ω')ノ
アパレルブランドの寿命を考えるとこのジャンルの幾つかは確かに頑張っている、時代性を超越している、いわば流行りに振り回されないが故の長寿と言いたいが実はこのテの付加価値生地自体が同ジャンル内での流行なので、まあそこのところは(笑)微妙な感じもある。
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点が繋がって線になる、のではなく星形ですね('ω')ノ
これもビンテージ云々ではなく現代の手法で色々やりやすいが故の結果ですね('ω')ノ
とは言え色落ちも楽しめる生地でカラー的にもデニムとの親和性は高い('ω')ノのでまだまだあの手この手で人気が続くであろう生地ですね('ω')ノ








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ウエアハウスの長袖ウエスタンシャツ。
スナップボタンではないだけでなく襟を留めるボタンダウン仕様ですね('ω')ノ
シンプルな定番的なデザインでゴテゴテしたところがないのが良いですね('ω')ノ
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懐かしいタグ。
直営店のセールで購入した過去商品なので実際、結構前のモノかもしれないです。
まあ世間の流行りに関係なくビンテージ復刻を目指すウエアハウスの製品だけに古さを感じないと言うか時代性を超越しているというか~
これが他社のレプリカのレプリカとか、創作デザインだとか、世間的な流行りに便乗したとかだと、そのような感じにはならない。
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ある意味、このれもジーンズスタイルに合う永遠の定番の一枚ですね('ω')ノ







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SOCIAL TOWER MARKET

引き続き2017年のソーシャルタワーの風景。
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で今回は主に古着屋スプリング。
spring store

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以前はこの近辺に実店舗を構え、旧店名時代、二店舗を営業していた時期が懐かしい(;´∀`)
現在はWebショップのみですが年に一度のイベントで再開できるのは以前、客だった者としてもうれしい限りです。
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さて今年2018年のイベントにも出店するようんなので今から楽しみです('ω')ノ
http://socialtower.jp/spring-store/>










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SOCIAL TOWER MARKET
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今年も名古屋テレビ塔下一帯で開催されるソーシャルタワーマーケットですがその昨年の様子です('ω')ノ
2018年は10月13,14日の両日開催されますが今回が一応最後?とされていますね('ω')ノ
正直、今後の事は分かりませんがとりあえず過去を回想しつつ今回を想像するような感じでダラダラと画像を載せます。
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基本的にこのテの屋外イベントはマルシェ化し、女子向けショップの比率の方が高いですが時にヴィンテージ、アンティーク、メンズ服との出会いもあったりなかったり~と色々あるのも確かですね('ω')ノ