シーラカンス見てきました

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名古屋市科学館で開催中の特別展OCEAN!に行ってきました。
シーラカンスに特化して言えばイマイチの作り物から~
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リアルな物体!
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化石までも!って具合です。
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正に生きた化石って感じでした。

VINTAGE Lee Work shirt(1970s)

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昔はそこらヘンでありふれていたオールドのシャンブレーシャツ。
年代も微妙だ・・古く見て1970年代後半、場合によれば1980年代にもかかるだろうか・・まあリーにこだわりはないので気にしない事にしてます。
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これもデッドストックで10年以上前に買って普通に着ていました・・購入はドントではない、単純に古いモノという思い入れがなかったので容易くおろしただけのことです。
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恐ろしく単調で雑な作り、ディティール、パターン共にヴィンテージらしさは少ないがその分、オールド固有の質感はレギュラーでは味わえないのでこれもアリでしょうか。
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ワークといいつつもミリタリーぽい外観のシャンブレーシャツ・・最近見かけなくなくなりましたね。
これも普通のアメリカのシャツでした。

VINTAGE GANT B.D shirt (1960s)

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着丈は長い、こちらは正統派のリアルアイビーのBDシャツ。
元々デッドストックで10年以上前に購入し普通に着ていたらアジでまくりのヴィンテージに仕上がってしまった・・元々はかなり濃い色合いでしたが今では夏向きの薄い色合いになってます。
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紺色の縫製糸も今やかなり目に付くようになりガサガサの天然のスラブ感共々、迫力満点なのが良い。
レプリカ同様に経年変化を実物で楽しむ~この楽しみを覚えて以降?いやそれ以前からですがデッドストック買いの根拠になっています。
最もほぼ一点モノであるデッドストックをそうそうたやすく水に通すことが出来るのか?この心理的な問題の回答は購入店では普通にこれらデッドのシャツが山のように売っていたので、そこで買った場合、感覚が麻痺してしまい希少性を感じなくなってしまうから何の問題もない!?
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購入店は説明不要のDON'Tです。
本当に山のように売っているので、通常の古着屋での感覚とは違いレプリカを買うのと同じ感覚で買える、そして着れる・・この利点は何年経過しても変化なく続いている。

VINTAGE KAYNEE B.D shirt (1960s)

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1960年代後半くらいのボタンダウンシャツ。
縫製の簡略化が見られるものの素材やパターン、ディティール等まだまだ古風な様式美が見ることができる。
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胸ポケット以外の柄あわせは微妙でロック縫いが主要縫製になっている。
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裾のラウンドしたカーブラインも美しい。
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サイズ表記は20、実はメンズではなくボーイズなので着丈はかなり短い、イン出来ない長さになっている。
ボーイズモデルの場合、首周り、胴体周りがokでも袖丈、着丈が短く着れないものが多い、だが中にはちゃんと着れる物もある。
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本来このようなシャツをアメカジと呼んでいたと思うが・・

VINTAGE BRENT チェック柄オープンカラーシャツ(1960s)

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モンゴメリーワードのプライベートブランド、ブレントの長袖シャツ。
まあアレですね、そうどこにでもある(あった)普通のシャツです。
ミリタリー、ワーク、ドレスよりも本来身近で身軽なこのようなシャツこそカジュアル~つまりはアメカジの筈なんですが・・
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簡素ですが丁寧な作り。
タイトなシルエットで着丈短め、いや短いので誰も古物とは思ってくれない?!いやそれは相手の思い込みによるものか。
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セルビッチ付き。
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この頃のシャツはだいたいどれも襟芯入りなので洗濯等の際、微妙に気をつけないといけない。

Tシャツを着よう!その2

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Tシャツと言ってもいろいろとある。
厳密には現代のTシャツが完成する過程で消滅したアンダーウエアも、まあTシャツと言えばTシャツだ。
今期のブラックサインで似たようなファブリックの商品が販売されていますね、コレ。
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キャンパス社製アンダーウエア(1940~50年代アメリカ製)
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日本ブランドの現行品も忘れてはいけない、って事でギャングスタービルの半袖ヘンリーネックTシャツ。
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そしてブートレガーズ。
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東洋Eなんて選択肢は今や定番か?
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四月くらいから半袖一枚で街を闊歩する人を見かけるがそ事にあまり違和感を覚えなくなってきた・・昔はこんなに暖かい春じゃなかった気がする・・
プロフィール

BLOOPERS管理人 葉月

Author:BLOOPERS管理人 葉月
世界の三大ジーンズブランドWranglerの歴史と各年代の実物を紹介するHP「BLOOPERS」のブログ版。
ラングラー以外のアメリカンクロージングから国産ヴィンテージレプリカブランドまで私的感性に従い手広く紹介していきたいと思います。

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