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日本でナショナル、あるいは何々ナショナルと言う店名、企業名が戦後流行ったと言う話がある。
それが事実がどうかは兎も角としてアメリカンヴィンテージの世界で頻繁に見かけるブランド名の中にナショナルというのがあるが正直それらがすべて同一ブランドなのか確信が持てないですね('ω')ノ
まあ、それくらい見る頻度はあるが多様な衣類がナショナルのネームで存在していた~そんな中の一枚です。
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当時のワークウエアですが年代よりも古く感じる、ドレス的要素も感じるのが特徴ですね('ω')ノ
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ざっくりしたリネンの素材感。
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二本針縫製。
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2018.04.21 BLACK SIGN









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2013年頃に販売されたブラックサインの長袖シャツ。
19世紀末から20世紀にかけてのハウスメイド?とも思われる摩訶不思議なシャツが元ネタです('ω')ノ
元ネタも見た事がありますが実に不思議と言うか、単純に古いシャツであること、それらしい雰囲気だけでなく縫製の雑というよりも不十分さ、袖の途中での生地のつなぎ等実に奇妙でした。
ヴィンテージ復刻の市場はヴィンテージを知らない人向けのステレオタイプの様式美にばかり目が行きそれのみしか存在しないような誤った価値観を蔓延させてきたがそんな市場では評価される筈もなく既に過去の名品となっている。
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裾裏にあるブランドタグとユニオンチケット。
ヴィンテージ加工したユニチケが特徴の同社にしては初期ではこのようなものもあったようですね('ω')ノ
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襟裏には別布を配置している。
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前立て裏にも別布。
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リネン混紡生地でテロンとした質感ですね('ω')ノ
廉価な素材として麻が重宝された時代は更に古いのですがそれを想起した素材選びですね。
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分かりづらいですが袖は途中でつないでいます。
生地が足らなかった?裁断ミスにより?
半オーダーメイドで袖をつまんで長さを調整して縫う仕様もありますが、それとは違うようです。
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肘を頂点にラウンドしたラインを持つ古いシャツ固有のディティールを再現しつつ、脇の下の生地合わせなどもらしい、ディティールですね('ω')ノ
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胸ポケットも生地二枚を繋いでいますが特に意味のあるディティールではなく単純に生地が不足していた為?のような感じです。
この他にも基本はシングルニードル縫製で生地を巻かずに縫われています。
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ゆったりしたシルエットでヴィンテージと言うかアンティークらしいラインを持ったシャツでサスペンダーパンツと好相性の商品です。



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キャピタルの襟無しシャツと言えば白色、そしてレディース的な要素満載がイメージしやすいですが後染めの黒でデザインはシンプルで特に遊びもなく普通に着れますね('ω')ノ
ヴィンテージではないカラーなのもあえてキャピタルを買う意味がある。
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後染めでブランドタグも染まっています。
カントリーのスタンプロゴが後押しされている。
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時期的にベスト、ジャケットと合わせるとオールド感タップリの恰好を楽しめますね('ω')ノ


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シャトル織機のシャトルです('ω')ノ
ビンテージ復刻、国産デニムの世界ではミミにタコが出来るようなワードとして「シャトル織機」というものがある。
そのシャトル織機で使うシャトルです。
所謂、緯糸を生地を織る際に供給するのがこのシャトルですね('ω')ノ
本来は緯糸を巻いたボビンが刺さっているのですがそれがないので鉄の棒が見えますね。
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シャトル織機本体が鋳物や鉄のカタマリなのに対してシャトルが木製なのは先に機械式のシャトル織機が発明された欧米でも同じですね('ω')ノ
ちなみにこれは日本製で中のボビンが固定される仕組みなので所謂、普通織機(自動織機との対比語、緯糸自動補充機能がない織機)、あるいはシャトルチェンジ式の自動織機に使うシャトルと思われます。
現在、岡山等で織られてる国産デニムの関係性を想起しやすいですがコップチェンジ式自動織機では使えないシャトルになります。
ちなみに何故か国産デニムブランドの直営店や代理店で古いシャトルをディスプレイとして使用しているケースは多いですがどれも同様のシャトルで実際に現在、国産デニムを織っているのとは全く違うと言う変な状況ですね('ω')ノ
中には毛織物用で綿布を織るのに使っていないシャトルなんてのもあるが・・まあ、誰もそこまで気にしないですね~
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どうやってセルビッジデニムを織ったのか?と言う製造法や秘話的なハナシはヴィンテージ復刻の世界では昔から重要視されていたが比べてヴィンテージ古着の世界ではそれほど重要視されていない。
ので認知度の差が見る人によってあるようですね('ω')ノ
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[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

10オンスインディゴ赤耳セルヴィッジデニム(単位50cm)
価格:410円(税込、送料別) (2018/3/24時点)








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昨日の続き('ω')ノ
さて20年程度前のジージャンですが何故、濃紺のままなのか?
まあ答えは10数年も寝かしていたからですね('ω')ノ
当時はブーム末期と言いつつも情報の拡散と趣味の固定化の影響で買う側には都合のよい時代でしたね、思わず多くのメーカーのデニム類を過剰に買い漁ったものです ^^) _旦~~
その影響でウエアハウスのラングラーレプリカの場合、プロトファーストの復刻である2006の方をメインで着ていたのでコチラは全然着る機会が無かったが故ですね。
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さてそんな2008ですがここ数年は適度に着ております('ω')ノ
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デニムONデニムを越えるデニムショップコート('ω')ノ
実はシャツもデニムでアンダーウエアはインディゴ染めのTシャツと狂ったようなデニムコーデでした(;´∀`)
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