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2020-06

とんかつ すゞ家 2019年 食のまとめ 其の二

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またも続く食のまとめ('ω')ノ
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やはりエビが多いが、よーく見ると違うエビもいる。
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たまにはサラダも。
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時にはヘビーなお肉も('ω')ノ
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本来はお土産用のカツサンドを店内で食べるつわものもいる('ω')ノ
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この日の時計はオリエントの自動巻き('ω')ノ
国産のレトロな腕時計でした。








とんかつ すゞ家 ~2019年食のまとめ

SUZUYA (171)
と、いう事で年末らしくテキトーなまとめです('ω')ノ
今年もよく利用した大須の「すゞ家」、とんかつがメインですが他にも当然ある('ω')ノ
どれも美味で油もしつこくなく食べやすいが、まあ油ぎったヘビーな食を求める方にはあまりおススメしませんが(笑)
SUZUYA (169)

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なんか海老が多いな~(^^ゞ
SUZUYA (184)

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カレーもある('ω')ノ
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老舗だけに昭和の雰囲気もある落ち着いた店内とメニュー('ω')ノ
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で、この時の時計はオメガのスピードマスターレーシング('ω')ノ1990年代末の限定モデルでした('ω')ノ








トヨタ産業技術記念館 其の三

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さてこの博物館のメインと言うか本来は国産自動車産業の誕生とその後~であり主役は豊田喜一郎氏ですね('ω')ノ
若かりし頃の写真を始め個人に関する展示も多い。
近年、氏をモデルにしたテレビドラマの影響で来館者も増えたとか。
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戦前のまだまだ未熟な日本の産業界が欧米の近代化にかかった数世紀を数十年と言う驚異的な単位で肩を並べるまで進歩するにいたる努力と苦難の歴史が明治、大正、昭和前半であり、その数多くの先駆者の中で繊維機械は豊田佐吉であり自動車は豊田喜一郎と言うのが通説ですが補足すると戦前の繊維業界紳士録に両者の名があるようにG型織機を始め豊田佐吉の後半の発明には助手として喜一郎の活躍があった。
また戦後のボックスローダー式コップチェンジであるスーパーローダーの原型は喜一郎氏の特許であり、それをベースにしたとも言われている。
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まあそのヘンのマニアックな業界史、産業史は別にしてレトロな旧車の魅力、ドラマの余韻をリアルに体感できる場所でもある。
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なお、これら戦前の車体を再現した車両や、戦後だが古めの車両は普段は展示のみ。
ですが毎年6月には写真のような走行、乗車も出来るイベントもあり、更にリアルな体験をする事も出来る。
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と言う事で繊維機械以外でも歴史を感じる事が出来る場所がココ、栄生のトヨタ産業技術記念館でもある('ω')ノ
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トヨタ産業技術記念館 其の二

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この日はピラフではなくカレーでした。
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明治維新後の近代化の歴史を感じる場所&風景ですね('ω')ノ
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有料展示エリアには数々の繊維機械が並ぶが大きく分けると生地を織る為の織機、布地の元である糸を作る紡績機の二種類になる。
トヨダ製以外も多数あり、19世紀~20世紀の繊維機械の歴史が分かる展示になっている。
またそれと並行して豊田佐吉の発明たる明治時代~大正時代のシャトル織機が数多く展示されている。
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無料のエントランスに展示されている環状織機は豊田佐吉の発明としてG型自動織機と並ぶ存在として、まあ目玉扱いですね('ω')ノ
とは言え実は製品化される事無くお蔵入りしているのでG型と違い戦前の繊維産業に直接貢献したわけではない。
豊田佐吉は製品化する前に運用試験を過剰に行い品質と性能に並々ならぬ執着心をもっていた。
その為、発明イコール製品化とはならず発明した時期と販売した時期に開きがある事が多い。
結局、G型と並行して開発されていたが豊田佐吉の死により製品化される事無くその役割を終えているがその巨大で円形の体躯はシャトル織機の一般的なイメージとかけ離れた異形の存在感を持っている。
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尚、円形の為、編機と勘違いする人がいるようだがあくまでも織機である。
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トヨタ産業技術記念館~其の一

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明治時代末期から続く工場跡地を利用したトヨタグループの博物館ですが私的には国産自動車産業の展示よりも赤レンガの建物や繊維紡績機器の方が魅力的である。
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有料エリアに展示されている中の一つ~スーパーローダーはコップチェンジ式の緯糸自動交換機器である。
それまでG系統のシャトル織機はシャトルチェンジ式だったが。
戦前はそれでも良かったが戦後の技術革新による新ワインダー体系に対応する為ノースロップ式等と同じコップチェンジ式にする必要から開発されたもので正確にはノースロップ式とは異なるコップチェンジ機器である。
G系統ではG3型にオプションとして取り付けられて以降、G8型以降では標準装備として以後のG系統の必需品的パーツとして凡そ1960年代~1980年代において重宝された。
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そしてG3型。
デニム好きにはウエアハウスのデニム生地を織る為に現在でも運用されている逸話で馴染み深いですね('ω')ノ
戦前、戦後初期のG型に続く人気機種で新型機開発の盛んであった繊維紡績産業隆盛期のある意味、後半を象徴するシャトル織機ですね('ω')ノ
G3型はG型の後継機種として開発され薄手、中厚、厚手と多様性に富んだ生産能力があり様々な用途で日本中、そして輸出された海外でも活躍した歴史を持つ。
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このG3型自体はG型と同じシャトルチェンジ式だがオプションのスーパーローダーを取り付ければコップチェンジ式にもなる。
G3型の後期には初めからスーパーローダーを装備したGL3型が生産されている。
現在ウエアハウスのデニムを織っているのは正確にはそのGL3型である。
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トヨダ製以外の繊維機械も19世紀から20世紀、と言うか明治、大正、昭和の希少な産業機械が数多く並ぶ。
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「クリムト展ウィーンと日本1900」豊田市美術館 其の二

クリムト (17)
画像がまだあるので昨日の続き~今度は美術館の表側から~
クリムト (18)
お土産袋を持っている人多数、まあそうなりますね('ω')ノ
クリムト (16)

クリムト (15)
そう言えば、愛知トリエンナーレも別会場でやっていたようですが当然、行っていない。
正直、興味ないので。
まあ、ここの展示とは別に今回は政治的なプロパガンダアートの影響で悪名だけが日本中に広まった。
冷戦崩壊までの90年代までは共産主義者、社会主義者の専売特許的な憎悪と虚偽にあふれた自己陶酔アートを未だにやっているのに驚きと笑いを覚えた('ω')ノ
クリムト (14)
そう言えばクリムト作品はナチスの言う退廃芸術の烙印を押され迫害されたような気がするが・・
この並びは、ある意味、自由を謳歌している証拠である「表現の不自由展」とやらへの強烈な皮肉に感じる。
クリムト (13)

クリムト (12)


クリムト (11)










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世界の三大ジーンズブランドWranglerの歴史と各年代の実物を紹介するHP「BLOOPERS」のブログ版。
ラングラー以外のアメリカンクロージングから国産ヴィンテージレプリカブランドまで私的感性に従い手広く紹介していきたいと思います。

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