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2020-07

中華料理 風龍苑

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名古屋市中川区にある中華料理店「風龍苑」さん。
基本的には一人では無く複数人で食べに行く場所なんですが・・以前は定期的にお世話になっていたが、今年は疫病蔓延の影響で一度も行けてない。
と、言う事で過去画像です('ω')ノ

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過去の食を振り返りつつ、そのうち再び行ってみたいですね('ω')ノ
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中々の多彩なメニュー当然、複数で食べる料理構成ですね('ω')ノ
このへんは行く人数の変化で食のメニューが大幅に変わる楽しみがあるって感じでしょうか。

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なにはともあれ、東海地区の疫病状況はたいぶ好転しているので近いうちに、ここも含めてですが久しぶりに訪れたいですね('ω')ノ
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1894年6月11日は豊田喜一郎の生誕日

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6月11日はトヨタ自動車創業者、豊田喜一郎氏の生誕日ですね('ω')ノ
今更説明不要、国産自動車産業の父とも呼ばれる「豊田喜一郎」(1894年6月11日 - 1952年3月27日)は国産繊維機械産業、最大の功労者の一人、戦前では「繊維王」「織機王」とまで呼ばれ教科書にも紹介された「豊田佐吉」の長男であり、佐吉氏後半の発明の重量な協力者であった。
それ故にシャトル織機を初めてとする多くの繊維機械の開発、発明、生産に関係し戦前の「繊維紳士目録」にも名前は刻まれ、自動車産業に進出しても並行して繊維産業の重要人物でもあったが、世間的なイメージでは国産自動車の方が大きすぎて、繊維機械は父、佐吉で、息子、喜一郎は自動車、と区別されたり中には繊維機械のイメージゼロのケースもありますね('ω')ノ

さて繰り返し述べてますが戦後の日本の経済発展の基盤たる国産自動車産業の先鞭を、という以前に明治~戦後初期まで国産産業の主流の一つであった繊維産業への貢献の方が個人的にはイメージは強い。
服好きにとり、日本のアパレル産業、ブランドが存在しえるルーツはやはり明治以降の近代化された繊維機械産業、繊維産業であり、それらが単に海外の優れた機械を取り入れたモノでは無く、日本人による日本人の為に独自開発された繊維機械であると言う事が更に重要ですね('ω')ノ
つまり同時代や前後する時代では欧米と日本の繊維機械、シャトル織機等には違いがあると言う事。

余談だが明治維新やその後の近代化を矮小化、過小評価、否定したがる主張の定型文に、単純に西洋の優れた機械、仕組みを輸入しただけ、コピーしただけ、とあるが、それは大きな誤りである。
繊維機械に限らず、多くの分野で日本人自ら創造したモノは非常に多い。
(一例としてシャトル織機の緯糸補充のシャトルチェンジ式は日本独自の発明であり、既に欧米で実用化されていたコップチェンジ式とは異なる機構である。その為、同時代の欧米のシャトルの大半は国産織機では使用出来ない等、互換性の無さがあり、更に戦後、欧米で発展した新規格の繊維機械部品が国産品には転用できなかったりと言う逸話は多い。
所謂ガラパゴス化は明治時代から日本人のモノ作りにおいて起きていた現象である。)
国産自動車はじまりの物語も面白いが個人的には繊維機械の方がドラマチックな歴史だと思うが・・

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さてハナシを戻すと豊田喜一郎、と言う事でトヨタ産業技術記念館ですね('ω')ノ
元々は豊田佐吉が設立させた繊維機械工場の跡地なんでトヨタグループ的にはルーツの一つになるがトヨダ自動車自体はあまり関係ないが・・まあ自分の趣味も車より服=繊維なんで、必然的にここの紹介となる。
そして疫病蔓延の影響で休館と言う事で当然ながら全て過去画像です('ω')ノ

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館内には豊田喜一郎に関する展示と言うかコーナーがある。
まあ当然ですが。
歴史を感じる資料、写真は豊富にあるのは当然、有料エリアですね('ω')ノ

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さて世間的には豊田喜一郎の夢であった国産自動車、こちらが展示のメインとも言えますね('ω')ノ
時期により異なる場所で展示されている事もあったりして、まあその時の写真です。
当時と同じ製法で再現されており、ちゃんと動くので年に一度のイベント等で走らせているが今年は無い。

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某ドラマの中ではトラックも目立っていましたね('ω')ノ
時々、貸し出しもているようですね、ドラマ撮影や関連のイベント展示の為、不在の時期もあったりしたようです。

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さて本日、6月11日からトヨタ産業技術記念館は再開館の予定ですね('ω')ノ
明らかに意識した意図的な日程な気もする(笑)。












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6月10日は時の記念日

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時の記念日≪6月10日≫
1920年に東京天文台と文部省の外郭団体である財団法人生活改善同盟会によって制定された。日本国民に「時間をきちんと守り、欧米並みに生活の改善・合理化を図ろう」と呼びかけ、時間の大切さを尊重する意識を広めるために設けられた。記念日ではあるが、法定された国民の祝日ではない。
『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用

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時計がまだ庶民の物と言いきれない時代、正確な時間に基づく社会運営を目指した国民運動~って具合で始まりましたが、その役目は完全に終えていますね('ω')ノ
時計と言うか時間と言う概念は普遍的な全ての国民の物となっている。
戦後は時間と言うよりも時計を広める為の業界イベントとして盛んだったのも完全に過去の出来事。
近年、記念日をネタにしたイベントや販売を企画するメーカー、ショップの話しも全然聞かない。
腕時計が実用だけでなくファッションアイテムとしてまだ今以上の価値を持っていた時代を回想するにはちょうどいい日かもしれないが・・

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さて国産時計をメインにほぼヴィンテージ物ですね('ω')ノ
どれも時代の流れに取り残された旧式の時計、古風な作りを再現、継承した時計も少し混ざっていますが。
アメリカ古着よりもい国産アメカジとの親和性の方が高い脳内イメージは簡単に作れますが実際、戦後の日本の洋服の多くはアメリカ文化の影響を受けており、まあ実際1950年代、60年代、70年代、各時代の国産時計を身につけていた日本人の服の多くはアメリカ服をルーツに持つものだったので、まあ当時のアメリカ服を再現、あるいは参考にした今の国産アメカジ衣類にもイメージ的には合いやすい・・と思う。
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セイコーに続きシチズン、オリエント、タカノと色々続く。
そう言えばリコーは何故か持っていないが・・その内、手に入れるかもしれない。

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昔の服を着る場合、あるいは昔っぽい服を着る場合、やはり時計もそれなりに~って具合でしょうか('ω')ノ
服装趣味の範疇に時計もいれつつ、程よい懐古具合を楽しむ趣味人ってのも風情があると言えるかなあ。

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6月中の再開を期待~トヨタ産業技術記念館

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疫病蔓延の影響で閉館していた博物館、美術館等がボチボチ再開し始めているのが2020年6月の現状ですね('ω')ノ
「トヨタ産業技術記念館」も長らく閉館していましたが6月中をめどに再開予定なんで、まだ開いていませんが期待を込めてのいつもの過去画像です('ω')ノ

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復元も多いが明治末期から続く赤レンガの工場建物の外観。
繊維王国愛知と呼ばれた戦前の繊維産業の隆盛を支えたのは、紡績機、織機等の繊維機械の開発、生産がこれらの地で行われたが故ですね('ω')ノ
今では想像しづらいがこの地で生産された繊維機械は市内、県内は無論のこと国内の多くの工場に出荷され繊維生産に大きく貢献した。
勿論、試験運用もかねてファブリックの生産も行われていたようだ。

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季節的にはここ数年の同時期頃の写真だと思う。
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屋外だけでなく屋内の展示物も歴史を感じる逸品ばかり、車や繊維機械に興味がない人でも楽しめる、と人気のようだ。
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毎年この時期、展示品である旧車を動かし、同乗も出来るイベントをやっているが、まあ今年はムリでしょう。
色々な制約があると思うが、無事、再オープンする事を期待していますね('ω')ノ







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2020年 今年最初の熱田神宮

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ようやく行けました。
これからは普段の日常が戻ってくるようでいて、まあ戻らないですね(´;ω;`)
各種イベントが中止、延期、変更の影響は、ここ熱田神宮も例外では無い。
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疫病蔓延の影響で参拝客は少なめというか。
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これも長い歴史、所謂、悠久の歴史を持つ熱田神宮にとっても、このような年があったと記憶されることでしょうか。
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なんか工事もやっており本格的な楽しみは元々、先にもあるようだ。
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ほぼほぼ無人に近い時間帯と言うか、熱田神宮でもこんな時はあると言うか、人が少ない方が感染予防にはいいと言うか~
いつもの賑わいが戻るのはいつになるのだろうか。


















熱田神宮 ~ 遮光器土偶

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今回も過去画像('ω')ノ
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熱田神宮の不思議スポット?
何故か遮光器土偶がある。
いささか場違いと言うか意味不明ですね(´;ω;`)
1982年に眼鏡関係の団体から奉納されたもので理由は眼鏡をした土偶だからとか。
まあ遮光器土偶の宇宙人説、宇宙服説なんて昭和のオカルトブームで流行ったカビの生えたネタがあるように異形のデザインってのは認めるが、本当に眼鏡なのか、どうかはなんとも言えないところですね。
当時、奉納を決めた人達がシャレを理解していたのか、70年代のオカルトブームにどっぷりハマった世代だからなんのか、ここだけ如何にも昭和臭い空間になっているのが・・愉快愉快。

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その他はいつもの熱田神宮です('ω')ノ
都会にあって自然の豊かさは心地よいですね、信仰心とは別の癒しの空間です。

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世界の三大ジーンズブランドWranglerの歴史と各年代の実物を紹介するHP「BLOOPERS」のブログ版。
ラングラー以外のアメリカンクロージングから国産ヴィンテージレプリカブランドまで私的感性に従い手広く紹介していきたいと思います。

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