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 「ニッ(2)ト(10)」の語呂合わせでの記念日ですね('ω')ノ
何々の日、何々の記念日というものはだいたい二種類あって、歴史的な記念日であるケースとこのような単なる語呂合わせのケースがありますね('ω')ノ
中には語呂合わとも言いきれない無理矢理の日付ありますが(笑)
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ニットの日は横浜手作りニット友の会が1988年に制定し、その後、1994年には、日本ニット工業組合連合会が全国的な記念日として制定したそうです。
特にそれだけで意味はなく現在も続く国内のニット産業、毛織物業界、アパレルの歴史とも関係ない。
なんかイベントでもあれば別だが・・
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さてアメリカンヴィンテージのニット製品です('ω')ノ
意味は無くとも2/10は当然寒いの毛織物が大活躍のシーズンですね('ω')ノ
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セーター、カーディガンだらけ!(^^)!
主に1950年代~60年代の物が主力ですね('ω')ノ
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ニット製品は何も服だけじゃない。
小物も含め冬場では手放せないモノたちですね('ω')ノ
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時代はだいぶ前に化繊の温か素材が主流ですが、まあ私には関係ないですね。












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ジェームズ・ディーン(James Dean、1931年2月8日 - 1955年9月30日)享年24歳。
今更説明不要な存在、ジミーことジェームス・ディーンの誕生日ですね('ω')ノ
主演映画はの三作品のみ残し交通事故で若くして亡くなったが全てが世界的なヒットをし、特に若年層への影響力が強くその痕跡は現代のメンズファッション文化に色濃く残っているのは誰しもが知るところでしょうか。
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『理由なき反抗』(1955年)『ジャイアンツ』(1956年)の二作品で常時着用していたのはリーの101Z。
ジーンズが労働着から戦後、一部の若者文化に広がりつつあったが「不良のアイテム」的な否定的なイメージをともなっていた時代において普遍的なファッションアイテムとして広めたのはジミーのジーンズ姿であった。
実際に履いていたのはリーバイスではなくリーだが、メーカー関係なく世界で広まった。
日本でもエドウィンやリーバイスが以後の時代、ジミーを宣伝に利用していた時期があった影響で80~90年代ではリーバイス着用の誤情報を信じ込む人が多かったですね('ω')ノ
海外のドキュメンタリー映画でも当時を知る世代の証言で「リーバイ」と言う言葉が繰り返し登場する。
言うまでもなく1947年にラングラーがジーンズと言う名称を初めて使用する以前、呼び方はメーカー、地域、世代、媒体によりバラバラで5ポケット・デニムパンツ=ジーンズが定着するのは1960年代初頭と言われている。
つまりジーンズの名称が定着しだしたころ古い呼び名の一つであるリーバイを連呼する年寄りの意図を理解出来ずリーバイスであると言う誤った認識をする世代が世界的に広がった。
更にこの映画のフィルムや情報が二次的作品にも広がり、メーカーの宣伝とは別に「ジミー=リーバイス」の誤認識は世界中の各世代に拡散した。
さてこの誤情報のプラスの側面を見るとジーンズ文化の全世代への普及なのは言うまでもないですね('ω')ノ
それがリーバイス中心だったのは最大のジーンズメーカー故の必然でもあるが誤情報も絶妙なアシストをしたのも確かでしょう。
現在では情報は修正され、リーバイスではなくリーを愛用していた事は広く知られているが一つ不思議に思うのが90年代後半以前、リーがジミーを宣伝に採用した事例を全然見聞きしないのだが・・
ジミーの死後、映画の影響でジーンズファッションが流行した中、ワークウエア専門からデニムファッションも含めたメーカーにデニムブランド各社は成長したがリーはVFに買収されその存在感は徐々に希薄化し本国アメリカでは忘却された存在になっている。
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さて90年代~00年代の日本に目を向けると鮮明な画像、映像でジミーのジーンズ姿が容易く確認出来るようになると誰しもが、それがリーバイスではない事を知る。
それでもリーバイスを崇拝する一部の自称マニアは「私生活ではリーバイスを愛用していた」「映像には残っていないが~」と言う都市伝説的な根拠のない主張を繰り返していたのが懐かしいですね('ω')ノ
今ではそんな事はどうでもヨイことで論争のネタにはならない。





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サンビル (8)
毎月第三日曜日に岐阜の柳瀬商店街で開催されるサンビルことサンデービルヂングマーケットの過去レポです。
今年2019年も例年同様に開催される事は決定しており今年最初は1/20に開催予定です。
サンビル (13)
と、言う事で2017年~18年の過去画像の寄せ集めです('ω')ノ
サンビル (9)
マルトーはほぼ毎月出店しておりヴィンテージ、アメカジに合う良質なヴィンテージリメイクの鞄やアクセサリー、レザーアイテムを販売している。
ここでしか手に入らない一点モノ感覚とヴィンテージファブリックやヴィンテージパーツを使用している分、元々が一点モノに近いこと、更に大手ブランドに引けを取らない作り、デザインの良さ、実用的な使いやすさ、更に云えば大手メーカーよりもかなり良心的な価格であるが素晴らしいですね('ω')ノ
思わず毎回何かしら買ってしまう。
サンビル (7)
メンズ衣類と言う意味ではチェアメイドもここでしか買えない('ω')ノ
国産ファブリック、国内縫製では破格のお値段ですね('ω')ノ
近年ではヴィンテージ復刻ファブリックであるアルバートンを採用したカバーオール等をオーダーメイド販売を受け付けている。
サンビル (14)

サンビル (15)

サンビル (6)

サンビル (5)

サンビル (11)

サンビル (4)
その他にも柳瀬商店街にあるショップも楽しめる場所が多いですね('ω')ノ


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名古屋市内、名駅の比較的傍にある赤レンガの建物の一つ。
もう一つはノリタケの森であり、そちらは陶器工場、こちらは繊維機械工場ですね('ω')ノ
名古屋市内、戦前の工業地帯の名残ですね('ω')ノ
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トヨタグループの創始者、豊田佐吉が1911年に立ち上げた「豊田自動織布工場」をベースに増改築及び色々な変化の中、「豊田自動織機製作所栄生工場」として明治、大正、昭和の時代、名古屋のモノ作りの拠点として活躍してきた歴史ある建造物も時代の流れの中、いつしか役目を終えたが、その後に大幅な増改築を行いトヨタグループのモノ作りの歴史を展示する博物館として現在は公開されている。
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中の繊維機械、国産自動車の展示も良いが時代を感じる外観も良いですね('ω')ノ
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中に入るとロビーに展示されている巨大な円形の織機は環状織機。
豊田佐吉はG型自動織機と同時にこの環状織機の研究開発をしていたがG型自動織機と違い製品化される前に豊田佐吉は亡くなり以後、この織機の研究開発は頓挫している。
その後はご存知のように自動車開発に進み、今のトヨタ自動車、トヨタグループへとつながる。
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円形の形状から吊編機のイメージと混同し編機と誤解している人もいるがあくまでも織機、織り機である。
カットソー、ニット等を編む機械ではない。
通常、平たく生地を織る太古の時代から続く織機の常識を無視した大胆にして特殊な織機ですね('ω')ノ
狭い面積で広幅の生地を大量生産する事を目的にしていたらしいがG型織機のようなシャトルチェンジ機能は見当たらない。
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色々見るだけでなく最後は食も楽しめる('ω')ノ
世間的には自動車開発の歴史を体感できる有料展示スペースのイメージが強いが個人的には繊維機械の歴史を感じられる展示スペースの方が楽しめる('ω')ノ





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新緑の具合から昨年の夏頃だと分かる参拝の記録('ω')ノ
金神社と同名の神社は全国にありますがこれは岐阜県にあり傍に公園等もあり、割と人通りと人の集まりがある神社ですね('ω')ノ
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岐阜駅の近くですが見方を変えると繊維問屋街と柳瀬商店街に挟まれた位置にある。
戦前戦後の繊維産業隆盛の時代はさぞや賑わいがあったであろうことが想像出来ますね。
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さてお土産的な物も買いました。
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お守り以外にこんな金色の鳥居をデザインしたキーホルダーなどもある。
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2019.01.06 金神社
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岐阜県にある金神社は柳瀬商店街の傍にあり、まあJRでサンビルに行く場合、岐阜駅から歩いて行く途中にあります。
ので必ず前を通るのでついでに参拝するのも良いかもしれないですね('ω')ノ
まあ金運の効果もサンビルで浪費するので効果のほどはどうでしょうか(笑)
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黄金の鳥井もありますが私的には昔ながらの方が良いですね('ω')ノ
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境内に入れば普通の神社ですね('ω')ノ
神社らしい昔ながらの日本の風景があります。