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08
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2020-08

ドライボーンズ プリントTシャツ MANXCAT

1962 (1)
プリントTシャツにしろ総柄シャツにしろドライボーンズはネコが好きだな~と思う。
でマン島の猫ですね('ω')ノ
アメリカじゃないがネタ的にアメリカ物でもちょくちょく見かけるのも確か、ですね('ω')ノ

1962 (3)
ボディーはリンガーTシャツ。
色目がグレーで体操服感覚をだいぶ薄めている。
と言うか現代でもリンガーのリブの色違いで学年を表わす体操服ってあるのだろうか?
と言う以前に昭和の日本の体操服も言われるほどリンガーTシャツではない田舎では単色、無地ってのもよくあった気がする。

1962 (2)
リブ袖にはいつものミニタグ付き。
1962 (6)


1962 (7)


1962 (5)
1962年の年号入りなんで当時のTシャツか何か、記念品のデザインが元ネタかな。
1962 (4)
さて購入はいつもの名古屋市、大須にあるドライボーンズ直営店にて。
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今期のドライボーンズのプリントTシャツは王道と呼べる?アメリカ古着とイメージが結びつきやすいデザインなんで個人的には好みだが疫病蔓延の影響で外出自粛、その為、部屋着以外での出番が少ない。
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GUNZ プリントTシャツ DARY LUMBER CО

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ビンテージのツールエプロンにあるような架空と思われる企業ロゴが入るアメリカンなプリントTシャツ。
まあ日本製、日本企画なんで完全に和製アメカジですが。

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バインダーネックに適度な肉厚のヘビーなコットン100%。
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雰囲気のある染み込みプリント。
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日本のアメカジ市場ではマイナーなブランドですがプリントデザインは如何にも古き良い時代のアメリカって感じの王道デザインなんで本来ならば大人気になっても良い存在ですが・・ならないのはアメカジ市場の需要が必ずしも本物のアメカジやヴィンテージ復刻がメインじゃないからですね(;^ω^)
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ドライボーンズ プリントTシャツ CAT13

13F (3)
2020年の春先に販売されたドライボーンズのプリントTシャツ。
黒猫と13日の金曜日という不吉な組み合わせもネコのコミカルな画風で和らいでいると言うか、そもそもその不吉な理由を大半の日本人は知らない&知っていても情報だけで実感が無い、というのが実際のところか。

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バインダーネックでコットン100%の量販ボディー、他社も採用しているのでTシャツ本体だけ見るとアメカジ業界の個性は薄い。
13F (1)
兎に角、プリントデザインで楽しむTシャツですね('ω')ノ
左袖下には小さなタグがワンポイント的に縫い付けられている。

13F (4)

13F (5)

13F (6)

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DRY (5)
購入は大須にあるドライボーンズ直営店にて。
当然ながらTシャツ以外にも品数は多く、まあ直営店なのでフルアイテムが揃うのも良いですね('ω')ノ

DRY (6)
写真自体は結構前、まだ寒い時期、しかも数年前か?














GUNZ プリントTシャツ 日本製

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大阪にあるメーカーの国産アメカジブランドとされているが、まあTシャツ以外の商品を見た事が無い・・という以前にセールでしか買わないのでよく知らんブランドでもあるが、如何にもアメリカンカルチャーにインスパイアされたプリントデザインはどれも秀逸ですね('ω')ノ
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バインダーネック、肉厚なオールコットン素材。
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今どき流行らないウエスタンなデザイン、ロゴ、これを今でもやるところが素晴らしい。
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サッカニー シャドウ オリジナル

ABC (3)
サッカニーの現代靴ですね('ω')ノ
スニーカーブランドの中ではマイナーな部類に入り、まあ正直、大手程の人気や知名度はない。
日本市場でも出たり、消えたりを繰り返し脚光を浴びた、流行ったと言える程の時期は多分無いだろう。
それでもリアルアスリート向け、市民ランナー向け、街履きカジュアル等、時代により微妙に異なる立ち位置で市場に存在したのは事実ですね('ω')ノ
で今はリアル店舗では主にABCマートでしか見かけないスニーカーの一種のような感じで存在している。
正直、着用者を街中で見た事が無い・・。

ABC (2)
サイドの補強用ブランドマークが一目で分かる証ですね('ω')ノ
どこのブランドもやっている手法ですが、まあそれも伝統にして様式美の一つ。
で、このシャドウオリジナルは1985年のモデルの復刻版、現代版とされている。
整った外観はジャズよりも今風で見栄えは良い。

ABC (1)

ABC (4)

ABC (5)

ABC (6)
正直、履き心地に関してはイマイチ感もある。
クッション性は高い分、ふにやふにやで安定感が無い、まあコレに限らず現代のランニング系のスニーカーの多くにその傾向はあるようだが。

ABC (7)
さてサッカニーと言えばハイド、スポットビルドと言った歴史、多様性、変遷等語るネタは多いがあまりにも知られていないので面倒くさいのでやめておく。










CHICAGO GSB プリントTシャツ (フルーツオブザルーム) 2003年

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2003年、さほど古くないアメリカ古着のプリントTシャツです('ω')ノ
Tシャツ自体はフルーツオブザルームの物を採用しています。
古くないが、まあ17年前なんでレギュラー古着としては、若い子には新鮮味のある存在でもありますね('ω')ノ

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90年代の途中から、進化というか変化の乏しいアメリカンブランドのTシャツです。
素体として、無地として中南米生産に変わっても膨大な量が生産され消費され続けるサイクルは中々ダイナミックな大量消費社会、資本主義経済のある一部として面白くも感じる。

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プリント自体は調べないと意味不明な、まあ学校モノですね('ω')ノ
The University of Chicago Booth School of Business, Chicago Booth(シカゴ大学ブース・スクール・オブ・ビジネス)のTシャツですが、まあ意味を知らずに見栄えだけでも楽しめるデザイン、と言うよりもそのような楽しみ方が日本では定番化しているので、まあ気にしないのが一番ですね('ω')ノ

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左袖のプリントも良い具合に配置されている。
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Author:BLOOPERS管理人
世界の三大ジーンズブランドWranglerの歴史と各年代の実物を紹介するHP「BLOOPERS」のブログ版。
ラングラー以外のアメリカンクロージングから国産ヴィンテージレプリカブランドまで私的感性に従い手広く紹介していきたいと思います。

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