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2020-06

VINTAGE CHAMPION UNIVERSITY AKRON PフロッキープリントTシャツ  トリコタグ 1980's

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チャンピオンのビンテージTシャツですね('ω')ノ
毎度おなじみの80年代のトリコタグです、プリントはフロッキープリントで如何にもアメカジ感溢れるTシャツです。
説明不要の老舗スポーツウエア、カジュアルウエアのブランド、チャンピオンのビンテージ物は90年代において古着ブーム、ヴィンテージブームの中で重宝され、並行して伝統的なデザイや復刻で新品市場でもチャンピオンは人気を博した。
時代は移り変わり21世紀の現代でも人気は衰えないのは大したものです。

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オールコットン素材、バインダーネック、アメリカ製品、シームレスボディ、裾と袖口の内縫い、学校関連のプリント、と必要な要素は全て揃えたビンテージTシャツですね('ω')ノ
それと同時にイエローは不人気カラーでもある。

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ビンテージだと言われないと分からないほど、ごく普通のデザインなのは現代のカジュアルウエアのルーツの系譜に位置するものだからですね('ω')ノ
似たようなデザインは今もあるし、80年代以前にも存在した。

余談ですがトリコタグの時代、このような純粋血統の系譜に位置する物が主流だったのは確かですが、それでも現代には引き継がれず断絶したデザインやディティールはあ。
ので実はさほど古くない時代でも古着のTシャツ漁りに意外な面白味もあるのだが・・私的には普段着るにはこのような素朴と言うか純粋血統のヴィンテージTシャツの方が好みだったりする。

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チャンピオン US企画 無地リンガーTシャツ ホンジュラス製

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現代のチャンピオンのリンガーTシャツです('ω')ノ
現代と言いつつも数年前のモノですね、現代のアメリカでは基本的に生産は行われておらずTシャツの多くは中南米生産になっている。
同じ規格のTシャツであっても時期や生産国により微妙に違いがあるのもレギュラー品の特徴でもありますね('ω')ノ
そのような違いを気にする人はあまりいないと思うが・・まあそれを見るのも楽しみだったりする。

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シンプルですが良いからーですね('ω')ノ
個人的にオレンジのTシャツは好みというか、経年変化による退色感がわりと好みだったりする。

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意外と生地は薄く着やすい、と言うか色違いはもっと地厚な生地だっただけに個体差と言うかなんというか、そういうところが面白い。
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胴体横には継ぎ目がある。
チャンピオンのUS企画のTシャツにはシームレスタイプとそうではないタイプが存在するがコレはシームレスではないタイプですね('ω')ノ

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VINTAGE CHAMPION WOODLAKE PHYS.ED. PRINT TEE トリコタグ 1980's

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チャンピオンの1980年代、トリコタグのプリントTシャツ。
バインダーネックで丈夫そうですが生地はかなり薄く着やすいが頑丈とは言えない。
同じ年代でも元はカットソーブランドらしく、様々なタイプのTシャツを販売しており、細部のディティールからサイズ感、生地の質感など多様過ぎてキリがないところもある。
比較的オールコットン素材が多いが決して全てがヘビーウエイトって訳じゃない、ポリコットン生地でも数種類あるがこれは薄手のポリコットン生地。
ヘインズもバリエーションは多いがチャンピオンの方が格段に多い気がする。

CHAMP (1)
ブランドタグは真っ二つ。
折角のトリコタグが勿体無い。

CHAMP (2)

CHAMP (5)
ボディーはソフトでライトでも肉厚な油性ラバープリントは微妙な肌触りだ(;^ω^)




















VINTAGE CHAMPION トリコタグ ワンポイントプリントTシャツ 1980's DEAD STOCK

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チャンピオンのシンプルなプリントTシャツです。
タグを見れば1980年代のヴィンテージと理解出来るがタグを見ないと今でもありそうなプリントなんで分かりづらいですね、まあ所詮は自己満足。
アメリカ製、オールコットンの肉厚な生地、バインダーネックと言う事なしのディティールですね('ω')ノ
状態は新品のまま、デッドストックです。
アメリカではニューオールドストックと言う言い方が正しく、古着業界でも言い方を変える傾向が数年前にはあったが・・やはりデッドストックと言う言葉は今でも使われているし、以前はNOSを使っていた人もまたデッドに戻っている気がする。

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商店街のお店で普通に最近買った、ので正にデッドストックです('ω')ノ
長い事、営業しているお店では稀にある事ですね、普通はセールで処分されてしまい何十年も残ることは無いので。
とは言え、一応、売れ残りのセール品として微妙に値引かれていたが・・現代のUS物の無地Tシャツよりは高額だ、ただし古着屋やヴィンテージショップではありえない低価格と言う中途半端さ。
そして所詮はTシャツなので安いといえ数千円の違いでしかないが。

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裾付近の内側にシールが残っている。
出荷時につけられたものだが裏側なので気づかないまま着用されるケースも多く、稀に古着で残骸がこべりついている事もある。
多分、当時の並行輸入品だと思う。
既に国内正規代理店は存在していたが円高ドル安のバブル時代、アメリカ製品が信じられないくらい安く買えた為、正規以外に並行輸入で仕入れるバイヤー、ショップは多々あり、町のジーパン屋等でも正規以外にも多くのアメリカンブランド、アメリカ製品を仕入れて販売していた時代。
価格は場合によっては正規よりも安い事も多々見られた。
それまで高値の花、興味のない人には認識さえされていなかったリーバイス、コンバース、エルエルビーン、チャンピオン、ヘインズ等が日本中に溢れかえった時代~それが1980年代だとも言えますね('ω')ノ

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DAPPER'S BANDANA POLKA DOT

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ダッパーズのポルカドッド柄のバンダナ。
記憶が曖昧だがダッパーズがバンダナを出し始めた最初の頃のものだったような気が・・します。
定番のパターンですがお値段も手ごろで気軽に買える&使える一枚ですね('ω')ノ
図柄&カラー的にオールドワークのイメージと結びつきやすい、比較的人気の出やすいバンダナですが似たような商品が各社出しやすいバンダナでもある。
とは言え各社それぞれ細部に違いもあり、ヴィンテージでも時代やメーカー、国により異なるようにレプリカでもメーカー毎の違いを確かめる&楽しみたくなる。

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ポルカドッド=水玉ですね('ω')ノ
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ダッパーズのバンダナは文字が筆記体で品質表示とブランド名が別々の場所になっているのも特徴か。






[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

DAPPER'Sバンダナ"SWASTIKA BANDANA"LOT1194
価格:1980円(税込、送料別) (2020/5/2時点)




[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

DAPPER'S Swastika Bandanna Style No./LOT1258
価格:1980円(税込、送料別) (2020/5/2時点)




[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

Dapper’s(ダッパーズ)〜Swastika Bandana〜
価格:1980円(税込、送料別) (2020/5/2時点)








DRY BONES BANDANA 『HORSE SHOE』

BANDANA (4)
暑くなると出番が増えるのがTシャツとバンダナ、正確には夏以外でも出番はあるがイメージ的にメインとして活躍するのは夏ですね('ω')ノ
そしてドライボーンズのバンダナです。
ヴィンテージでも見覚えがあるウエスタンなデザインで過去ウエアハウスも商品化しているメジャーなデザインですね('ω')ノ
ちなみにヴィンテージの実物とウエアハウスの同柄を持っていながらドライボーンズも買ってしまった。
もはやヴィンテージに代用品ではないですね(;^ω^)
オリジナルが片耳なのに対してドライボーンズではセルビッジはつかない。

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BANDANA (2)
オリジナルと同じく二色展開でデニムを思わせる青の方が人気みたいですが色数的には赤の方が多く見栄えは良い。
まあそのヘンは人それぞれ好みの問題ですね('ω')ノ

BANDANA (3)
質感的にはヴィンテージよりもしっかりした生地ですがハンカチの代用として十分使い勝手の良い生地感、サイズ感です。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

バンダナ “HORSE SHOE”/ DRY BONES【ドライボーンズ】
価格:3080円(税込、送料別) (2020/5/2時点)





[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

バンダナ“PIN STRIPE”/ DRY BONES【ドライボーンズ】
価格:3080円(税込、送料別) (2020/5/2時点)













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バンダナ“CROSS”/ DRY BONES【ドライボーンズ】
価格:3080円(税込、送料別) (2020/5/2時点)





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世界の三大ジーンズブランドWranglerの歴史と各年代の実物を紹介するHP「BLOOPERS」のブログ版。
ラングラー以外のアメリカンクロージングから国産ヴィンテージレプリカブランドまで私的感性に従い手広く紹介していきたいと思います。

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