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2020-02

VINTAGE キャンパス ショールカラー・セーター 1960~70年代

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ヴィンテージではお馴染のブランド、キャンパスのショールカラーセーター。
バカデカイ襟回りのショールカラーと言えば1930~40年代のヴィンテージを復刻したヴィンテージレプリカのイメージが強いですね('ω')ノ
そのまま、その時代固有のデザインと勘違いする人もいますが以後の時代もそれなりに引き継がれる伝統のデザイン故に如何にも60年代~70年代に掛けてのモノもあります。
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基本的に襟の形状故に重ね着が難しくコレ一枚で自己完結してしまうのが個人的には難点か・・











大江洋服店 デニムコースター 経年変化

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現在は販売されてない旧商品ですね('ω')ノ
デニムの経年変化が楽しめるコースターです。
アイテム的にはシンプルですが毎日使えて色落ちが楽しめる。
色々なメーカー、ショップが製品化しており単純ですがそれぞれ個性があり、色々と集めて使うのも楽しいかもしれないですね('ω')ノ
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大江洋服店 THE "LIBERTY" BANDANNA - "INDIGO BLUE" "TURKEY RED" "MAROON"

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大江洋服店の両耳バンダナ、新柄三色大人買いです('ω')ノ
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シンプル過ぎるデザインですが、まあこれも古風なデザインの定番ですね('ω')ノ
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単なるハンカチと言えばそれまですが(笑)実用的なヴィンテージ復刻、経年変化を楽しみやすいアイテムですね('ω')ノ
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最近、余談ばかりで説明になっていなので今回も説明、解説ムシで余談ですがセルビッジの有無でシャトル織機で織られているかを判断するのは限界があり、前回書いたようにシャトル織機で織られていてもセルビッジをカットするなんて事は世界中、今も昔も普通にやられており確実な証とは言えない。
勿論、製品化する前の生地であってもワザワザ、セルビッジをカットする為のオプション機器もありセルビッジの有無だけで判断は出来ない。
同じくセルビッジがあっても実は疑似セルビッジであり、シャトル織機以外のエアージェット織機やグリッパー織機で織られている場合もある。
結局、ヴィンテージにしろ、新品にしろ、素人が分かったような具合で判断しても間違うし、プロであるアパレル関係者でも前工程を完全に把握してないととやはり間違うので、まあ正直そこまで気にしても意味がないのかもしれない。










[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

DAPPER'S Swastika Bandanna Style No./LOT1258
価格:1980円(税込、送料別) (2020/1/18時点)


大江洋服店 THE "MARVEL" BANDANNA - "TURKEY RED"

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今更のヴィンテージバンダナ・ブームはまだ続いているのだろうか?
私的には古着、新品が足並みそろえてブームが起きる現象を面白く傍観してはいたが古着では1970~80年代、新品ではセルビッジ無しが主流になり、より古い時代を求めた熱情は醒めたのだろうか?
と思っていた頃、本格的なヴィンテージ、アンティークのバンダナが復刻されたと言う流れですね('ω')ノ
大江洋服店のバンダナシリーズは19世紀末から20世紀初頭が元ネタ、ミミ付は当たり前と言うかセルビッジが両サイドにつく両ミミ仕様は1930、40年代頃が最後で以後は見られなくなる。
シャトル織機の織幅=生地幅となるこの仕様は大判以外にも見られ、つまりはシャトル織機のおさ幅が狭いタイプでしか織れない特徴ですね('ω')ノ
力織機の歴史は手機から進化しているので基本は手機時代の幅が基準であり、より原始的な衣類、民族服が世界中でそうであるように、織りあがった生地の横幅をそのまま利用してい衣類、綿製品を作るのが普通なのでその思想が以後の時代でも引き継がれている、特に手ぬぐいやバンダナのような単純衣類では大量生産=広幅化、細かいパターン裁断の流れとは別に伝統的な流れを引き継ぎやすいが~日本の手ぬぐいの多くはその流れで今でも両耳、狭幅シャトル織機で織られている。
織った生地をそのまま染色し、縦方向に一定に裁断するだけなので非常に楽な作りですね('ω')ノ
縫製と言う処置がいらない。
そのような伝統手法を未だに戦前、戦後の国産シャトル織機~津田駒、岩間、豊田式などが現役稼働して支えているが、さてアメリカの場合、元々、セルビッジではない2か所を縫製してる為か、縫製の手間よりも広幅で生地を大量に織る事を優先し両耳は早い段階でなくなり、変って片耳となる。
一反でバンダナ二枚分の生地、真ん中でカットするので都合、三辺の縫製と一辺のセルビッジでよく知られた片耳のヴィンテージバンダナとなる。
余談だが1980年代~90年代のアメリカ製バンダナを1960年代と偽って?勘違いして?古着屋や個人が扱うのは片耳が継続されていたからだが、そう実際シャトル織機はアメリカで1990年代では現役だった。
ちなみにセルビッジのない大判の90年代エレファントブランドでも未裁断の生地を見るとシャトル織機で織られており、ワザワザ両サイドのセルビッジをカットして四辺を縫製していることになる。
推測だが工場ごとに織機の種類がマチマチでセルビッジの有無毎にプリントの版や縫製仕様を変えるのが面倒で一律に房耳、セルビッジ共にカットしていたのだろう。

さて日本でのヴィンテージタイプ、復刻のバンダナ製造は実はかなり以前からされており1990年代には既にあったがセルビッジ無しか、あっても片耳なのは今でもそう変化ない気がしないでもない。
それらよりも数段、旧式のシャトル織機で織られた両耳の手ぬぐいに私が執着し興味を持つのはそもそも当然の流れだが客観的には全く理解されていなかった(笑)
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でコレの両サイドです、見事なセルビッジとセルビッジ!
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実は織だけじゃなく染めもヴィンテージに忠実な手法なのだが前段の別話しで疲れたので、まあ実物を見て確認してください、って具合になります。
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chair made エプロン・ベスト

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縫製工場の工場長によるプライベートブランドの製品。
主に柳瀬商店街のサンデービルジングマーケットに出店している、所謂マルシェ系のハンドメイドブランドですね('ω')ノ
近年ではそのような小規模ブランド、個人ブランドが幾つもあり、鞄や小物以外にアパレルも幾つかありますがメンズは少なくそのクオリティもマチマチですね('ω')ノ
似たようなケースで言えばヴィンテージファブリックやパーツのリメイク物も、ですが。
そんな中、小規模ブランドとしては一個人の製造とは思えない素材選び、縫製、デザイン、パターンで目を惹くの存在、と言うかまあ実は素人ではなし、業界人なので当たり前と言えばそうかもしれないですが、まあアメカジやビンテージとは別のリアルクロージングの世界においても強い個性を持つ衣類、生産数、販路の狭さからも一点モノ感覚の強いブランド、製品ですね('ω')ノ
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デザイン的にはエプロンをベースにした所謂エプロンベスト。
近年ではアウトドア、キャンプ、ガーデニングなどのジャンルで特徴的なデザインのベスト兼エプロンのような衣類が幾つかあるので、そのような枠内で見れば違和感なく感じられる存在ですね('ω')ノ
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緩やかなシルエットでウール素材、ラフにオーバーサイズの衣類だけじゃなくプルオーバーシャツ等にも合いそうですね('ω')ノ













ロイヤル劇場 スウエットパーカー

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岐阜の柳瀬商店街にある四角商店のオリジナル商品です。
生活全般を提案するインテリアショップで多様な商品構成、オリジナル製品に混ざって少しだけあるアパレル製品はお店が入るロイヤルビル4階にある老舗映画館ロイヤル劇場のノベルティ製品がメインですね('ω')ノ
基本的に一般流通している無地ボディを素体にプリントしただけですが、まあその分、お手頃価格です('ω')ノ
分かる人にしか分からないデザイン、洒落や冗談で着ても違和感ない程度のデザインが、まあ普通に面白い。
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袖にあるワッペンはチャンピオンを意識しつつ、そこはロイヤル劇場らしく。
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Author:BLOOPERS管理人
世界の三大ジーンズブランドWranglerの歴史と各年代の実物を紹介するHP「BLOOPERS」のブログ版。
ラングラー以外のアメリカンクロージングから国産ヴィンテージレプリカブランドまで私的感性に従い手広く紹介していきたいと思います。

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