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2021-04

チェアメイド ノーカラーカバーオール アルバートン

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チェアメイドのカバーオール('ω')ノ
ノーカラータイプでやや女子向けっぽいが、まあ着てしまえば違和感はない。
一時期、アルバートンを頻繁に採用していた頃の後半くらいのモノですね('ω')ノ

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アルバートンとチェアメイドの両ネームが確認出来るラベル('ω')ノ
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袖は筒状でボタンはドーナツボタン('ω')ノ
この頃から縫い付けボタンから打ち込み式に仕様変更されている。
よりワークウエアらしいディティールへと移行する頃の商品だろうか。

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ストレスフリーなラグランスリーブ('ω')ノ
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チェアメイド製品の購入の大半は岐阜県、柳瀬商店街のサンデービルジングマーケットにて('ω')ノ
昨年は疫病蔓延の影響で中止が相次ぎ、まあ外出自粛もあり買う以前に着る機会さえ少なかった・・

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サンビル (7)

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今年は昨年よりもマシな年になると良いが・・

アメリカ軍 BDUジャケット ウッドランドカモ 1989年

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チョイ古のミリタリー物です('ω')ノ
ここら辺は大須で昔は新品で普通に買えた時代があったのをなんとなく懐かしく懐古するネタでもある('ω')ノ
どこの地域にでもある老舗の並行輸入しているミリタリーショップでは90年代ではデッドストックではなく新品として販売されていたが、まあそんなお店は既に閉店して大須にはないが、それでもレギュラー古着のジャンルに位置するBDU類は兎に角、ビンテージ古着、ビンテージ復刻の視界には入らない存在だったが故に、これまで私的には着る機会は無かったが流石に2020年代にもなれば事情が変わる。
何せ実物だけでなく復刻でも1940年代~1960年代が主流であり続けたが故に新鮮味を感じると言う物です('ω')ノ

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状態は、まあまあのコンディションか。
薄手のライトアウターだがボリューム感のある作りなので中に着る物を選ぶ衣類でもある('ω')ノ

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ボタンのアタリが出ている('ω')ノ
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大雑把で大き目のポケットは実用性が意外と高い。
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パッカリングも見事で、まあ年代や素材関係なしに良い風合いです('ω')ノ
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ミリタリー物もアメカジの定番だったが個人的にはあまり馴染は無かったがそれ故に、時にはこんな選択もアリかと思う。
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大江洋服店 コサックジャケット

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何故か日本国内よりも海外で人気のコサックジャケット('ω')ノ
厚みのあるファブリックでデニムじゃないが肉厚でそこそこの保温性がある。
ライトアウターの宿命で着用シーズンが短い&他の衣類とかぶるので出番は意外と少ない(;^ω^)

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意外と仲間内で集まるとかぶる確率の高い衣類でもある('ω')ノ
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コサックジャケットの特徴として襟の立て方や曲げ方に正解があるようでないというところか。

ドライボーンズ ヒッコリースタライプ・ショップコート

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ドライボーンズのショップコート('ω')ノ
ヴィンテージレプリカとヴィンテージ古着の微妙なリンク具合は説明不要か?
以前は両ジャンルで共に不人気衣類の一つだったが近年では両ジャンルで高い評価、人気アイテムなのはなんとも面白いところである('ω')ノ

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ドレスカラーでシンプルな作り、サイズ感はまあ普通だがオーバーサイズで着てもショップコートらしく悪くないだろう。
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目が痛くなる?シマシマ模様('ω')ノ
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購入は近場のドライボーンズ名古屋店にて('ω')ノ

クッシュマン デニム・ドレスカラーカバーオール

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やや前?既に発売後、数年を経過しているクッシュマンのカバーオール('ω')ノ
同社では初期の頃からデニム以外の素材も含めて定番製品だったがいつの頃からか、まあ着丈の長い上着の不人気故か?姿を消してしばらくすると逆に着丈が短い上着が不人気になり、まあカバーオールやショップコートが人気の時期になると繰り返し様々な素材、デザインで販売されるようになりデニムのカバーオールでも複数のデザイン違い、素材違いが存在する。

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レプリカブランドの過去商品に特に人気やプレミア感があるわけではないと言うか、旧マッコイズがひところヤフオク転売で人気だった時代を除けば基本的に旧モデル故の特別感はないようだ。
まあ比較的普遍的なデザインやアイテムが多いので時代の影響を受けづらいと言うイメージもあるが実際のところ各社の歴史が20年以上あっても、今の商品以外への関心や興味、情報は乏しいユーザーが多いというところか。
まあ古着やヴィンテージを拒否している人には特にそんな傾向がある気がする、まあ過去の製品は手に入らないから現代のリプロダクトに価値があると思い込み過ぎ故のようですね('ω')ノ
まあ意識しているにしろ、無意識であるのしろ、まあそんな具合だ('ω')ノ
個人的には90年代のアメリカ古着に人気や価値があると言うなら同時代の国産衣類、ビンテージ復刻にも多少なりとも別の評価や見方があってもいい気がするが・・

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さて、分厚がどこかフラットで青味の強いデニム生地でレプリカ系の国産デニムとはあまり色合いの相性はよくない。
ので下に合わせるのは国産セルビッジデニムのジーパンではなく1980~90年代のアメリカ製ジーンズだったりする('ω')ノ
意外にも青味の強い当時のレギュラー501等の方が色合いは合わせやすい。

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何度か洗濯しているが色落ちを語る段階は当分先と言うか、やはり上物の色落ちは中々、進まない。
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ドライボーンズ ワバッシュ カバーオール

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以前、カバーオール、ワークベスト、ワークパンツの三点セットではなくそれぞれ個別に販売されていたうちのカバーオール('ω')ノ
ドライボーンズに限らず共生地でスリーピースまたは上下二点を販売するケースは昔から多々ある。
だが流石に全部そろえて着るのはやや気恥ずかしいのは否定できない。
のでこのカバーオールにはやはりジーパン等、異なる生地のパンツを合わせるでしょう。
ギリギリでベストは、まあOKか。

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シャツ生地に近い薄手の生地なのである意味、実用的か。
ライトアウターの季節である春と秋が短いと言うか温暖化の影響というか、兎に角、昔よりも着れる季節が短いのは確かだ。

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ボタン類は月桂樹のドーナツボタン('ω')ノ
やや大戦時期っぽいディティールもあり、前立てには懐中時計のチェーンを通すホールもある。
この穴は古くてもあったり、なかったりと必ずヴィンテージでもあるわけではないが現代衣類に不要なディティール故、レプリカではある方が見せるディティールとしてはポイントが高い('ω')ノ
まあ私的にはちゃんと懐中時計を使う際に利用するが。

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平耳だがセルビッジ付き。

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Author:BLOOPERS管理人
世界の三大ジーンズブランドWranglerの歴史と各年代の実物を紹介するHP「BLOOPERS」のブログ版。
ラングラー以外のアメリカンクロージングから国産ヴィンテージレプリカブランドまで私的感性に従い手広く紹介していきたいと思います。

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