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セイコーを代表する自動巻き腕時計、セイコーファイブのシリーズの一つセイコーファイブ・アクタス。
1969年登場のカジュアルウオッチですね('ω')ノ
見た目もシンプルであるがカジュアルな服装にもあう良好なデザイン、アンティーク時計市場でも一定の人気があるが当然、価格はそれほどでもない。
基本的に国産時計の場合、オーバーホールの値段の方が本体価格より高くなる場合が多いので中途半端な状態で安く売られているケースが多いがコレはちゃんとした同品で価格も控えめだった。
購入時はベルトが他社製だったがデザイン、はめ心地に違和感があったのでストックしていたデッドストック品のベルトと交換したがこれも他社製である。
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1960年代後半~70年代にかけてほぼ時計のデザインは完成した感じがありますね。
今でも通じるデザインですね('ω')ノ
セイコーファイブ自体は現代でも様々なバリエーションが存在し販売されているがアクタス等の当時の派生モデルはヴィンテージ実物でしか手に入らないので見逃せない存在ですね('ω')ノ
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オメガの歴史ある定番モデル、コンステレーション。
1970年代の所謂アンティークウオッチ、ヴィンテージウオッチですが自動巻きではなく電池式のクオーツです。
所謂クオーツショックにより機械式時計の価値が大暴落した時代、オメガもクオーツモデルを取り入れた、まあそんな時代の時計です('ω')ノ
今現在でもオメガの時計にはクオーツが存在するように高級時計と言えども誰もが機械式時計の精度や繊細な扱いに面倒を感じない筈はないってことで。
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まあ、とは言え古い時計を欲しがる人でクオーツを選ぶのはやはり少数派ですね。
それでも今の、ではない昔のオメガらしい良さもある。
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国産時計でも機械式時計を買い漁ったマニアは拒否してた初期クオーに手を出すケースやそもそも初期クオーツを集めるマニアがいるのも納得の腕時計ですね('ω')ノ







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1970年代の化繊比率が高いラングラーのウエスタンシャツ。
この時代特有と言いたいがその潮流は80年代、90年代でも細々と続いているし今でもこのテのポリシャツ自体は存在する。
廉価で型崩れしにくい、乾きやすい素材で洗濯と雨天時の便利さ、とイイことづくめのようでいて経年変化の良さはないしさらっとした肌触りが万人受けするわけでもない。
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デザインは定番のそれ、ですね('ω')ノ
よくあるウエスタンシャツですが近年では新品でも古着でもこのようなよくあるデザインのウエスタンシャツ自体、あまり見かけない。
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古着屋でラングラーのバンダナを探す際に面倒なのはロープロゴの総柄のような分かりやすいデザインもあればこのように市販のデザインにロゴのみ追加したものが実は複数あると言う事だ。
たたみかたでロゴが見えないと気付かずスルーしてしまう。
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このロゴが全てですね('ω')ノ
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よくあるデザインですがラングラーネームというだけで特別な意味を持つ。
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1970年代のラングラージャパン製の革ジャン。
ロング丈、ウエスタンヨークと如何にもカウボーイスタイルに合うデザインですね('ω')ノ
ウエスタン色を出さずに展開していた当時のラングラージャパンにしては意外な気がするが、まあ意外と言わないだけで製品はアメリカンカウボーイ、ウエスタン、ワークウエアを忠実に再現していたと言えますね('ω')ノ
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どことなく昭和の雰囲気のあるレザージャケットですね('ω')ノ








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ラングラーのワークシャツタイプのネルシャツ。
一応アメリカ製ですが同じ商品で国外生産品も存在する。
この頃、茶色のタグで数多くのシャツ類が販売されていたが生産国のバラバラさはこの時代らしい。
今のような中南米生産以外にアジア各国から欧州と国名を見るだけでも楽しめると言うか、どんな面倒な流通経路と言うか、そんな具合ですね('ω')ノ
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同時代のビッグマック、エルエルビーンに比べると薄手で如何にもカジュアルシャツと言う感じが逆に使いやすいところでしょうか。