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Tシャツ文化と共にあった、と言うかそのものと言えるヘインズの無地Tシャツですね('ω')ノ
1960年代のバインダーネックタイプで50年代後半から60年代に掛けてはバインダーネックがある意味、流行した時代でヘインズ以外にもラッセル、ヘルスニット等がそれぞれ独自の伸びない首回りを目的にした商品展開をしていた。
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単に生地をバインドしただけでなく端にテープ補強も追加されている。
この時代のビンテージTシャツを楽しむ際のポイント、ディティールの一つですね('ω')ノ
とは言いつつも賛同を得るケースは皆無に近い。
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下着系統の生地にしては地厚で丈夫ですね('ω')ノ
いつの時代でもプリントの無いTシャツは人気がなく年代関係なく安く買えた時代があったが・・最近はビンテージ無地Tシャツの人気も高くなり安く買える買えない、ではなく見かけるケース自体が減少した印象です。
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説明不要ですが胴体は筒編み、裾部分の縫製はステッチが目立たない内縫い縫製。
ある意味、当たり前ですね('ω')ノ
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所謂、クロウト向けとされるビンテージ古着ですね('ω')ノ









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昔はVネック等のラウンドした首元のTシャツはオッサンの肌着扱いでしたが~それも今は昔と言うか依然としてそのような肌着は存在しますが曲線にしろ鋭角にしろ首元が大きく広がったお洒落なTシャツと言う別のジャンルが国際的に認知されてますね('ω')ノ
これはドープの製品なので当然、メイドインジャパンですがアメリカ製やアメリカ規格でもよくあると言えばよくある、ですね('ω')ノ
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裾の背面にプリントが入るのがフルーツ染めTシャツのお約束。
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ブランドラベルは製造時期により異なりますがコレはかなりデカイですね('ω')ノ
すっかりビンテージ復刻やアメカジとは無縁な存在となったドープアンドドラッカーですがそのような束縛がない分、アパレルとしては自由にやれるし、買う側も普段とは違う楽しみを得られるが・・
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あの情熱に満ちた国産ビンテージ復刻ジーンズは、もうドープアンドドラッカーの製品で見ることは無いかもしれないと思うと少し寂しい気もしますね('ω')ノ









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ドープの定番Tシャツの一つですね('ω')ノ
とはいえ、いつなくなるか分からないし微妙に年度により違いもがるが~
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いわゆるビンテージレプリカ、アメカジではない国産カジュアル衣類ですね('ω')ノ
パターンや素材感の良さ、デザイン等からも服好きの大人には昔から人気のブランド、人気のアイテムですね('ω')ノ
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ブラックサインの初期商品に見られたメソニックポケットの元ネタはフリーメイソンのメンバーが所持していた1930年頃のカードケースですがそれを国産ヌメ革で再現したのがこのカードケース。
ブランドスタート初期に店頭でわずかな販売しかしていないようなので数はほとんどない。
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フラップが二重になっており二枚のカードを別々に収納できる。
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画像は購入した当時のもので約10年経過した後、更に良い表情をしていますがそれは後の機会に。








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2012年に販売された薄手のストライプ生地のワークシャツ。
1920年代のデッドストック生地をサンプルにして織りあげたセルビッジ付きファブリックを使い1930年代頃のワークシャツを再現した一枚。
トリプルステッチ縫製は幅が狭く如何にも~ではなくビンテージでしか拝めないディティールも抜かりなく再現している。
流石ブラックサイン('ω')ノと言えるシャツですね。
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ベンチレーションホール。
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裾の両サイドにはミミ付きマチが付く。
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細幅のトリプルステッチ。
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ショルダーのパットなど奇抜なディティールも見られる。
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よくアパレルの世界では「生地から作りました」「糸から作りました」なんていう宣伝文句があるがだいたいは正確ではない。
実際には生地屋のカタログに記載されている既製品を使用してるだけのケースが非常に多い。
また「シャトル織機で織られた」をデニム以外のファブリックにはあまり使わない理由はシャツ生地の大半がシャトル織機で織られていないからだが、そのようなおかしな状況ではない場合も時にはあるが・・まあ買うが、売る側にも真実はどうでもヨイハナシかもしれない。


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2015年の春夏新作として販売されたブラックサインの半そでTシャツ。
同社定番のアーミッシュアンダーウエアの生地違いバージョンで時々このようなシーズンモデルを販売するが継続するものとしないものがありコレは2015年のみですね('ω')ノ
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そう言えばヘンリーネックとVネックだけが定番化し非定番ファブリック以外の定番生地と同じクルーネック、クルーネックのポケTEEも廃盤ですね('ω')ノ
ブラックサインの定番アーミッシュアンダーウエアと言うくくりの中にも色々ある。
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20世紀前半のTシャツの基本形が確立する前のアンダーウエアを再現したデザイン、ディティールは今更、説明不要だろうか。