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Tシャツなのかスウェットなのか?
その中間に位置するオムニゴッドのカットソー。
肉厚なヘビーウエイト生地は起毛はなくTシャツと言えばそうだが肉厚過ぎる事とリブ等の作りがスウェットのディティールなので、まあ起毛の無い中厚のスウェットシャツとも言えなくもない。
一枚で着るには季節が合わないがそのような要素故に重ね着のインナーとしては重宝しますね('ω')ノ
人によりコレ一枚でロンTEEとして使うか、更にこの下にTシャツ等を一枚挟むかはその人次第ですね('ω')ノ
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袖口と裾はリブでフラットシーマー縫製。
クルーネックタイプだとバインダーネックでVガゼット付きと更にスウェットっぽい。
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モックネックやタートルネックは1960年代に大流行したがビンテージとしての紹介、復刻としての紹介がイマイチだったため認知度は低いですね('ω')ノ
現代衣類でも定期的に入手できる衣類じゃないので見かけたら買うしかない('ω')ノ








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ドライボーンズのスモーキングジャケット。
スモーキングジャケットはタバコの喫煙文化が確立する過程、19世紀に流行した喫煙時専用のジャケットですね('ω')ノ
1950年代頃を境に急激に廃れていくがヴィンテージ市場では目立つデザインで希少性はあるが人気はさほどでもなく所謂、玄人向けのヴィンテージとされる。
まあドレス系のシャツやジャケットもそうですが一般的な認知度が低いのと現在のカジュアルとの類似性が低いとあまり好まれない傾向がある、つまりは意外とヴィンテージの価値観は偏ったが故の評価ですね('ω')ノ
ヴィンテージ市場では滅多に見かけないないがわざわざピックしてくるバイヤーの知識&趣向同様にそこそこ高額なアイテムなのは間違いないですね('ω')ノ
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さてオリジナルにヴィンテージではジャケットと呼ぶよりもガウンに近い質感、厚みが多く冬場のアウターとしては少々物足りない面もある。
特にフロント合わせがボタン等でしっかり閉じる構造ではないので真冬の屋外での実用には難しいところもある。
ドライボーンズの場合、ソフトで軽いが適度な厚みのウール素材で裏張りもしてありアウターとしての実用性もある程度はあるが、やはりフロントのデザインは変更できない故にそこら辺が弱点と言えば弱点ですね('ω')ノ
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アダルトな雰囲気とダークな雰囲気も強くドレス系のヴィンテージやドライボーンズ製品との相性の良い大人なジャケットですね('ω')ノ
デニム、ワークとは異なるアメリカ服文化の系統に位置する一枚も時には羽織りたくなる。


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seiko5 (1)
ほぼ現行品のセイコー5。
まあ10年前でも現代でも作られ続けているので古さを感じないですが微妙に古いと言えばそうかもしれない。
とは言えデニムと同じくヴィンテージの概念が確立後、それ以後のモデルは何年経過してもレギュラー、現行品と呼ばれ続ける宿命が今のところある。
まあ、そんな価値観もいずれは変わるかもしれないが。
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海外モデル、逆輸入品と呼ばれる物なのでカレンダーが曜日によりよく分からなくなる(笑)
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機械式時計の入門編的な立場にある現在のセイコーファイブですがそのバリエーションの多さ、価格の安さからツイ数を揃えたくなるが、まあそれも時計の楽しみ方の一つですね('ω')ノ









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ウールの手袋と言うかまさに軍手ですね('ω')ノ
まあアメリカ軍ですが。
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実用的ですが軍手ではなくウール手袋として街着に合わせて使用するには・・・少し合わない(笑)




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過去にオーダーメイドで作ってもらったセミドレス。
クロムエクセル自体は定番の皮革ですがカラーが短期間のみ使用されていたものですね('ω')ノ
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ジーンズに合うのは説明不要というところでしょうか。
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時代が流れても変わらない至高の一足ですね('ω')ノ








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これも10年以上前に入手して今も履いているホワイツブーツです('ω')ノ
どこかの別注モデルらしいが詳細不明です。
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カラーは統一されているが表情の異なるレザーを合わせたデザインは中々個性的ですね('ω')ノ
迫力のある外観で太目のパンツと合わせた方がバランスは良い。
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さて、経年変化云々という以前に表情が変わりづらい皮革ですね('ω')ノ
そして何故か冬場の出番が圧倒的に多い一足でもある。