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2019-12

キャピタル ジャケット

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数年前のキャピタルのジャケットです('ω')ノ
セールで買ったので更に数年前の商品か?今やアメカジでもなければヴィンテージレプリカ、デニムブランドとも言いきれないキャピタルですが存在し続けているのは確かですね('ω')ノ
OEM時代、初期のドゥニームのジーンズを生産する等、創業当時は岡山では新参者の異端者であり先駆でもあったキャピタル、今やアメカジやミリタリー、ヴィンテージの要素を取り入れた独自のデザインのブランドになっており、昔の無骨な時代を知らないアメカジ好きには興味の対象外になって久しい~と言うか国産デニムのジャンルに位置付ける人の方が圧倒的に少数派ですね('ω')ノ
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さて真っ黒なコートのような、ワークウエアのようなジャケットで近年のアメカジ事情~ドレスワークにも対応するデザインと言うか、まあ普通に誰でも着れる無難なデザインですね('ω')ノ
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このような使い勝手の良いシンプルなデザインはキャピタルでは珍しく1年に一着でるか、でないか、と言う感じか。
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旧ドゥニーム ラングラータイプ デニムジャケット

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シンス時代ほぼ最後に販売されたラングラータイプのデニムジャケット。
ドゥニームの経営会社はオリゾンティ、ワールド、シンスと変更されながらも販売形態や品質、商品構成に大幅な変化なく続いていたがシンス時代終焉後の現在では過去のそれらとはまた別の地味な存在に成り下がってしまった。
まあデザイナーの林氏がドゥニームを離れてリゾルトを展開している以上、以前のようなドゥニームではなくなっているし戻り用もない。
近年の若者のジーンズ離れ、レプリカブームの終焉のあおりを受けているのはほぼ全てのデニムブランドかもしれない。
が、2010年代に割と評判の良かった新鋭ブランドとは違い、それ以前に斜陽を迎えていた関係で、そもそもの話題になる事さえない、忘却された存在かもしれない。
果たしてドゥニームは今後どうなるのだろうか?店頭で製品を見かけなくなり10年位たつような気もする・・
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さてラングラー24MJZのレプリカですが何故か11MJZタイプと誤った商品名だったのも懐かしい('ω')ノ
本家でさえ11MWBなんておかしな品番やありえないディティールの復刻を出す時代ではさほど気にすべきことじゃないのかもしれない。
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リータイプから使いまわしのブランドタグ。
1988年スタートと最古参である事をアピールしていますね('ω')ノ
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まずまずの経年変化、色落ちです。
ディティール的には甘いところも多々ありますが着やすいので良く着ていました。
とはいえ近年ではGジャン自体をあまり着ないが(笑)
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アメリカ古着 BRISTOL アクリル・カーディガン・デコレーション 1970年代

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派手に飾られているがなんとなKカーディガンやセーターのようなニット素材ではなくスタジャンやナイロンジャケット等に施されるデコレーションのように見えるが~1970年代頃の派手な一枚ですね('ω')ノ
化繊全盛時代の1960年代に続く70年代でもアクリル素材のみのウールニットは普通にあったが、まあウールじゃないのでウールとは正確にには呼べないが、そんな感じの衣類はその後も普通に存在し今に至る。
日本でもアメリカ同様に昭和後期の衣類から普通に存在していましたね('ω')ノ
ウールよりも素材の価格が安い代替え素材として重宝されるのは今も昔も同じだ。
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ちゃんとアメリカ製ですね('ω')ノ
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暖冬なのでシャツの上、コレ一枚でも外出出来ない事もない。
スポーツウエアとしてのカーディガンは現状、カジュアルも含めてほぼ死に絶えているが、まあそんな中途半端な古臭い着こなしを楽しむのも古着好き、レトロ趣向のたしなみのような気がする。
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HIPPODROME GARMENTS レーシングジャケット サンプル品

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ヴィンテージブルーがジェフデッカーと組んで以前、展開していた同ブランドのサンプル品。
ブラックサインと経路の異なるアメカジ、モーターサイクル系ブランドとして登場したが長続きせず休止してしまったようだ。
このジャケットのように様々なアパレルの展開も計画していたようですが実現せずに終わったのは非常に残念です。
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モノ的にはジャパンメイドのモーターサイクルウエアとして古風なバイカー&アメカジ系統のアパレルらしい衣類ですね('ω')ノ
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デザイン的には1970年代以降、定番化し古着ではよくみるものですね('ω')ノ
1990年代頃までベルアパレルでなんとか目に出来たが近年では国内外で全然、見ないデザインなだけに人より新鮮かもしれないですね('ω')ノ
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Penneys Towncraft ショートスリーブ・スウエットシャツ 1960's

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JCペニーのプライベートブランド、タウンクラフトの半袖スウエット。
ヴィンテージ及びレプリカにおいて、「着方が分からない」「いつ着ればいいか分からない」と不人気の定番アイテムですね('ω')ノ
古着市場では1960年代~80年代にかけて膨大の質量を誇ることから同時代ではポピュラーな衣類だったのがよく分かる。
フォトを見る限り、いやサイズ展開的にも子供、若者のみならず成人男性でも着用事例は多いのが分かるが、まあ完全に過去のブーム、過去に衣類でしょうか、古着好きでもヘビーユーザーはあまりいない気がする。
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オールコットン素材が重宝されるがこれは化繊素材だったりする。
1960年代のもう一つの顔として化学繊維全盛時代、その真実の証拠的衣類ですね('ω')ノ
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一枚で着るよりも冬場のインナーウエアとしてサーマルの上から重ね着して着るのもアリな一枚です(^^♪









cushman グレンマット・ワークジャケット

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クッシュマンのドレスカラーのカバーオール。
デニムなど生地違いも販売されているがコレはグレンマットのタイプ。
古めかしい色合いと杢のコンビが実に古風な、それでいて肉厚なファブリックが現代日本の物作りの良さを両立させて表している。
まあ使える一枚ですね('ω')ノ
流石に真冬ではやや寒いがインナーをウールシャツやスウエットセーターなどに調子すれば着用もなんと可能か。
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基本はワークウエアの強固で無骨な作りだ。
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が襟の形状だけでガラリと雰囲気が変わる。
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内ポケのステッチが意匠としても映える。
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左胸の懐中時計ポケは実用出来るので懐中時計を普段使いする人にはありがたいディティールだ。
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世界の三大ジーンズブランドWranglerの歴史と各年代の実物を紹介するHP「BLOOPERS」のブログ版。
ラングラー以外のアメリカンクロージングから国産ヴィンテージレプリカブランドまで私的感性に従い手広く紹介していきたいと思います。

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