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2021-03

アメリカンレッドクロス ウールニットベスト 1940年代前後

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数年前から一部のヴィンテージ愛好家では密かな人気の対象であったレッドクロス物('ω')ノ
まあ今では大半の古着好きにも認知されレプリカでもされ始めている、まあそんな赤十字のウールベスト('ω')ノ

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基本的にはシンプルな存在ですが特徴的なラインや編み方など、見慣れればタグの有無にかかわらずそれと分かるというか、まあ戦前の古いウールニットベストでは似たようなデザインや風合いの物が軍民問わず存在するので稀に古着でそのような存在と出会う事もある。
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衣類に合わせて半額もヴィンテージモノです('ω')ノ
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2月、なんとなく続いたウール製品の最後の一枚でした('ω')ノ
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British Railways  WOOL JACKET 1950's

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イギリスの鉄道マンのウールジャケット('ω')ノ
これだけクセの無いデザインだと扱いやすいですね('ω')ノ
説明がないと鉄道物とは分からないただのウールジャケット、紳士服だ。

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直線的な作りでワークエウアにも通じる感じがカジュアルで着やすい。
まあコレもある意味、労働着なのでそれ故でしょうか。

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ここ10年で日本の古着市場もだいぶ変化した。
それまで滅多になかった欧州古着、欧州ヴィンテージがかなり幅をきかせるというかメインの商材になりつつある。
レプリカにおいてもアメカジを標榜しながらもそれらを元ネタにする行為が多くのブランドで見られる。
10年前はジャンゴぐらいだったが今ではどこでもやっている。
時代の変化はなんとも面白い。

ドライボーンズ オープンカラーウールシャツ

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二年位前?のドライボーンズのウールシャツ('ω')ノ
日本製、ウール100%、縫製など作りも文句無しの良品ですが当時ウールシャツはコレ一枚のみの販売でした。
まあそれだけウールシャツの需要が少ないということか。

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ってことでループフック留めのオープンカラーです('ω')ノ
襟はかなり短く邪魔にならないサイズ、50sではなく60sの雰囲気ですね('ω')ノ

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首裏の当て布が真っ赤というのがドライボーンズらしいところか。
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組み合わせを変えれば意外と着用シーズンは長い。
ライトアウターの中に合わせれば暖冬の冬でもやり過ごす事ができる。

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ドライボーンズらしい華やかさに欠ける気もするが、まあそれのみのブランドではない。
地味だが存在感のある配色とデザインのシャツでもある('ω')ノ

CHAIRMADE ラウンドカラーカバーオール・千鳥格子ウールツイード

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2年位前?に多分サンビルにて購入('ω')ノ
過去のチェアメイドの製品に比べて袖口の折り返しやドーナツボタン等、凝ったというか飾りの増えたデザインへ昇華くらいの感じか。
近年のG-ジャンメインに以降する前はカバーオール型が主流でコレ以外にもアウトドア的な変形ポケット、しかも大型をデザインに取り入れていたものもありましたね、まあそんな感じで時期により変化するのも買う側には楽しみでもある。

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レザーラベルは首裏に普通につく。
そこ以外が多かっただけに普通になると違和感を覚える(;^ω^)

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今ではお馴染のラグランスリーブ('ω')ノ
以前はそれほどでもなかった気もするがこの頃から大半がラグランスリーブになっていた。

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袖口の折り返しと飾り的意味もあるボタンの組み合わせはそれ以前のシンプル過ぎるカフスとは真逆で面白い。
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ライナーのない一枚仕立てですがウール生地の肉厚さは中々のもので防寒性は高い。
暖冬だとこれ一枚で充分。

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JCペニー ユニオンスーツ デッドストック 1940年代~50年代

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JCペニーのユニオンスーツのデッドストックです('ω')ノ
19世紀や20世紀初頭と違いウールよりもコットン比率の方が高い、まあ当時としては近代的な真冬用のインナーウエアですね('ω')ノ
現代では極寒用や一部のアウトドア等でみるくらいでユニオンスーツ自体が過去の衣類になっているがまだ着用する世代が生き残って時代ではそれなりに継続して存在していたようです。
同時代にオールコットン素材で上下セパレートは勿論、2レイヤー等の別の冬用アンダーウエアも存在していた。

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似たような素材でアメリカ軍のアンダーウエアを思い越すがそちらは上下セパレートで首はヘンリーネックではない。
ミリタリー物と言う事で古着屋で見かけるケースは多いがこちらはあまりない。

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紙タグ付きのデッドストックですが完全に観賞用、コレクションとなっていますね、現代では実用性の低い衣類の一つです。

スニーカーの日

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ウールネタからそれますが本日、二月二十二日はスニーカーの日である('ω')ノ
由来は、同日が忍者の日であり、スニーカーの英語の語源である、スニーク(Sneak)=忍び寄る、に由来するが・・やはり日本らしい無理矢理感のある記念日ですね('ω')ノ
そう特に日本でスニーカーに関する何か、があった日では無い。

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スニーカーの名称は1916年にケッズが自社製品のアピールので世に広まったとされる。
ケッズが作った造語と言う説もあるが、それ以前に使用されていた記録もあるのであくまでも一般大衆に広めた~の意味ですね('ω')ノ
とは言えスニーカーの歴史的には大きな出来事であり、欠かせない存在なのがケッズ、プロケッズでした。

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今やアメカジ云々の枠を超えて世界的に普遍的に世代、性別関係なくすべての人々の足を支える存在になっている。
廉価なモノから高価なモノまで様々('ω')ノ 街履きからアスリート向けまで仕様も様々だ('ω')ノ

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と、言う事で特に意味も無くスニーカーの過去画像と着画像を適当に並べてみました。
比較的、近年はニューバランスが多いですね('ω')ノ

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普遍的な実用品、消耗品として広まったスニーカーですがファッションだけでなくコクレターアイテムとしても人気ですね('ω')ノ
特に90年代のヴィンテージブーム、ハイテクスニーカーブームが記憶に新しい、なにせ70年代のブームは情報の少なさから一部の若者だけであり、記録も少ない。
まあこのへんはジーパンとよくて似ているがジーパンよりも少ないですね('ω')ノ
そして不思議な事にモノクロの若者の写真で当時のジーパンを確認しても、スニーカーにまで注意が向かない傾向は個人だけでなくメディアにもあった気がする。
まあそれだけ優先度が異なると言う事ですね('ω')ノ

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さて、まだまだ疫病蔓延の影響で外出が少ない2021年('ω')ノ
やはりスニーカーは外に出てこそ出番のある存在なのでなんとなかなってほしいが・・

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Author:BLOOPERS管理人
世界の三大ジーンズブランドWranglerの歴史と各年代の実物を紹介するHP「BLOOPERS」のブログ版。
ラングラー以外のアメリカンクロージングから国産ヴィンテージレプリカブランドまで私的感性に従い手広く紹介していきたいと思います。

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