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2020-04

ヨーロッパヴィンテージ スピルガ デニムワークジャケット

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年代不詳ですがさほど古くはないと思います('ω')ノ
ドイツ語で綿百の表記があるので、あちらの企業か~と思い内側をあさくるとスピルガのネームタグがあるので同社の製品のようですね('ω')ノ
スイスの現存するメーカーですが現代の衣類では無いようです。
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欧州モノのインディゴデニムは年代、地域に限らず微妙な色彩のものが多いがコレもそう。
今の日本人のヴィンテージデニムやレプリカデニムに慣れた価値観、視界からはそう見えるだけで、まあ全否定する必要はないですが色目の特徴からヨーロッパ系統と分かるのが思い白いところか。

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トップボタン以外は前立てにきれいに隠れ、ポケットのデザインもかなり効いてますね('ω')ノ
アメリカらしい無骨で単純なモノも良いですがこれはこれで面白い。
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ボタンホールの内側を覗くと生地端があり、それは綺麗にトリミングされたような感じの房耳ですね('ω')ノ
生地の質感からグリッパーで織られた可能性もある。
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そう言えばデッドストックでした('ω')ノ
色落ちと言うかフェードが楽しめそう。
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ヴィンテージ ブランド不明 デニムカバーオール

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割と近代のデニムカバーオール。
タグ類がないので正式には不明モノ、まあ労働着とカジュアルの中間というか兼用な衣類なんで、まあB級かんも決してマイナスではない。
トリプルステッチ縫製、懐中時計用胸ポケットなどそれなりにオールド感もある。
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内ポケもありますね('ω')ノ
色残りも9割という具合か、まあのんびりと色落ちも楽しめるルーズな上着です。
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VINTAGE-WATCH SEIKO 5ACTUS SS 1970's

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国産ヴィンテージ時計と言えばいつ時代でもセイコーは代表格ですね('ω')ノ
まあ戦前と言うか明治時代から21世紀の現代でもセイコーは日本の時計を代表するメーカーなんで過去商品に関しても当然そうなる(^^♪
近年の~と言うか以前もあったがここまで国産ヴィンテージの購買層が広がったのは90年代後半以降だと思う。
それ以前はそうでもない印象ですが、まあ少数派でも必ずマニアとは居るのでそのような先駆者のおかけがで現在まで情報が維持されている。


5アクタス (19)

5アクタス (22)
この当時の実物の多くはベルトが交換さている。
このアクタスもそうですね('ω')ノ
当時の流行りのデザインってのが如何にも、で非純正でも悪くない組み合わせ。
純正ベルトが無い理由は単純に破損や不都合が多いと思われます。
革の場合はデッドストックでも劣化して使用不能なケース、金属ベルトの場合コマが足りず交換されるケース、そして単にデザイン重視で他社製に交換されるケースも想定されます。
劣化とコマ不足は古物故ですね('ω')ノ
日本人のサイズが現代と過去では違うように腕の太さも昔の小柄な日本人と現代人とでは平均そのものが異なる。
70年代のデッドストックなら使用可能だが、ユーズドでコマを抜かれている場合、純正ベルトでも短すぎて使えないケースがほとんどだ。
さてこの時計の場合どうだろうか?
色々とくだらない時計の過去を想像してみるのもイイ、暇つぶしかもしれない。

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5アクタス (1)














ヨーロッパヴィンテージ ドイツ軍 ヘリンボーンカバーオール

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ドイツ軍のミリタリーカバーオール。
同じ生地でコート、つなぎもありますがヤハリ一番人気はカバーオールですね('ω')ノ
ここ10年位で米軍以外のミリタリーアイテムも古着市場ではすっかり定着し今や新品市場でも並行輸入、復刻、類似デザインなど、まあごく普通に存在している。
アメカジを標榜するブランドが商品化するには違和感も多少あるが。
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さて軍モノと言いながらも労働服の要素が強いデザインなので従来のアメカジ、ヴィンテージにも調和する衣類ですね('ω')ノ
値段も手ごろななモノが多いのもおススメのポイントでしょうか。
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単色のヘリンボーンツイルは洗い込んで織り柄模様が明確化し方が見栄えが良いですね('ω')ノ
ユーズドの方が生地感が映えて存在感が増す。
そう言えば同じ生地でこの他にワークコート、ツナギ等もある。
特にツナギは不人気でデッドストックでもかなり安いだけじゃなく、改造してコートにして売られる事もある。
元々軍事用の衣類やファブリック物はその用途が特殊すぎて分解にして素材するくらいしか使い道がない物が多い。
ツナギ自体は着れる服だがやはり需要の少なさからためらう事無くハサミを入れられている。
オリジナルへの敬意への薄さも欧州古着ならでは、かもしれない。
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[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

(56) ドイツ軍 ワークジャケット デッドストック
価格:7480円(税込、送料別) (2020/1/26時点)











MELCHI DESIGNS デニム・カバーオール

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所謂ハンドメイド系のアパレルブランドのデニムカバーオール。
ヴィンテージファブリックを再利用した衣類が多いですがこれは現代の日本のセルビッジデニムを採用している。
天然インディゴをミックスしたデニム生地のようですが似たようなセールストークをここ数年よく聞きますね('ω')ノ
天然インディゴが高価な為、デニムに採用されるケースは稀でしたがインド産の安値な天然インディゴが近年、日本で流通しそれで染め上げたデニム生地が市場で結構、流通しているようです。
マルシェ系のイベント販売している小ロット、ハンドメイド系の方々が利用している事からも他の国産デニムと価格的に差異がないことが想像出来る。
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背中部分、後ろ身頃のつなぎ箇所にセルビッジが配置されている。
アメリカンビンテージと言うよりもフレンチワークなどヨーロッパヴィンテージのデザインを相当参考にしているのが分かるが背中のつなぎはむしろ日本的である。
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前立て裏にもセルビッジが配置されている。
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袖口は上着と言うよりもシャツのような作りだ。
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市場に様々な衣類があふれかえっている飽食の時代ゆえに、真に個性的な服としてシンプルですがこのようなジャンルが面白く興味深い。
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ブラックサイン インディゴデニム・カバーオール

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ブラックサインの定番化したヘビーオンスのデニム・カバーオール。
デザインは大戦前の古い物がイメージソースですが分厚過ぎる生地は現代の日本製アメカジらしい品質過剰なものですね('ω')ノ
適度なスラブ糸による縦落ち感はありますがパッカリングは今一つ。
分厚い生地と分厚い糸のトリプルステッチ縫製では目が詰まりすぎてパッカリングは出にくいようだ。
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前からはセットインスリーブ、後ろからはラグランスリーブに見える独特のデザイン。
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Author:BLOOPERS管理人
世界の三大ジーンズブランドWranglerの歴史と各年代の実物を紹介するHP「BLOOPERS」のブログ版。
ラングラー以外のアメリカンクロージングから国産ヴィンテージレプリカブランドまで私的感性に従い手広く紹介していきたいと思います。

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