IMG_9589_20171009164746249.jpg
セイコーの自動巻きと言えば今でもセイコーファイブが有名ですがファイブアクタスも時代を象徴する存在ですね('ω')ノ
所謂カジュアル、若者向けとされていますが中身の作り自体は相当良いらしいですね('ω')ノまあ中を触れる方たちの意見なので私では確認出来ないが(笑)
IMG_9588_20171009164745520.jpg
時代を感じるキズがヴィンテージらしいと言う事で(^^♪
実は風防とブレスは交換されており当初のモノでは無い、所謂、修理品ですね('ω')ノ
IMG_9434.jpg

IMG_9436.jpg

IMG_9435.jpg
距離をとると外側のダメージは気づかれにくい('ω')ノ
IMG_9437_20171009164737b8d.jpg

IMG_9438_20171009164738545.jpg

IMG_9439_20171009164740c55.jpg
交換されていると言いながらブレスは純正のセイコーファイブアクタスの物ですが全くの同一タイプが付いていたかはどうでしょうか?
実は入手時点では他社製のブレスだったので別のお店で更に純粋ブレスを探して取り付けたと言う経緯がある。
IMG_9440_20171009164741fd8.jpg

IMG_9441_20171009164743d54.jpg
1970年代、セイコーを中心に国産機械式時計が賑やかだった時代は同時に国産デニムの全盛期と絶妙にかぶる。
今ほど流通した時代ではないがジーンズが若者のファッションの中心に位置した時代、ジーニストの腕を飾ったであろう時計はやはりファイブアクタス等の国産時計だった事が安易に想像出来る。







にほんブログ村
スポンサーサイト
IMG_6262_20171009163712be8.jpg
昭和40年代のオリエント時計。
自動巻きです、不安定だったので最近オーバーホール済みです。
実用は問題ナシですが状態はキズだらけでかなり悪いですが~まあ、そこがヴィンテージって事でプラスに考えてみましょう('ω')ノ
IMG_6263_20171009163715952.jpg

IMG_6264_20171009163718d17.jpg
ベルトにはカレンダー付き。
1974年8月のみでモービルのネーム入り。
このテの広告用カレンダーは昭和の時計ではよく見ると言うか普通に自宅にあったりするがいつしか配布する習慣がなくなって今に至っていますね。
IMG_6264 - コピー

IMG_6263 - コピー

IMG_6262 - コピー
なんてことはない時計ですが今の時計には無い表情が良いですね('ω')ノ









にほんブログ村
IMG_6199_20171009130155bef.jpg
既にブームと呼ぶには安定した感じのあるバンダナですが、まあヴィンテージ復刻の世界でも主流の小物として定着しつつありますね('ω')ノ
昔はウエアハウス以外ほとんど出す事がなかった時代が懐かし(笑)
IMG_6200_20171009130156945.jpg
実はヴィンテージと復刻の値段差は既に逆転している。
デッドストックでもさほどレアでもなく、古くもない1960年代以降のバンダナならより安く買えるケースが多々あるが~まあ、それはそれとして今の国産バンダナを楽しみたいですね('ω')ノ
IMG_6201_20171009130157b4c.jpg

IMG_6202_2017100913015958d.jpg

IMG_6203_2017100913020047d.jpg
セルビッジは残念ながら無い。
配色はヴィンテージでは見かけに色合わせなので、そういうところも楽しめる。









にほんブログ村
IMG_6047_20171009125842bd8.jpg
スペルバウンドのシャンブレーシャツ。
オムニゴッドのセカンドライン的なイメージが強いがオムニゴッドのネームでも充分通用する出来栄えのワークシャツですね('ω')ノ
細部のデザインは兎も角、作り的には文句無くヴィンテージ復刻とも国産アメカジとも呼ばれるジャンルに含んで間違いは無い。
とは言いつつも創作デザインが増えたヴィンテージ復刻のジャンルこそ今ではあやふやなもんだったりする。
IMG_6037_20171009125830939.jpg

IMG_6050_20171009125848dd1.jpg


IMG_6040_2017100912583347d.jpg

IMG_6039_2017100912583240b.jpg

IMG_6038_2017100912583148d.jpg

IMG_6051_20171009125848417.jpg

IMG_6049_20171009125845812.jpg
セルビッジ付きファブリック。
IMG_6048_201710091258446af.jpg
トリプルステッチ縫製も取り入れている。
IMG_6046_20171009125841365.jpg
マチにはセルビッジを配置し空環と一昔前にヴィンテージ復刻では流行ったディティール満載ですね('ω')ノ
IMG_6044_20171009125839dfc.jpg

IMG_6043_20171009125838311.jpg

IMG_6042_201710091258367ed.jpg

IMG_6041_20171009125835d66.jpg






にほんブログ村
IMG_6077_20171009125039f04.jpg
スペルバウンドのコートぽいジャケット。
基本的に一枚生地の上着ですね('ω')ノ
この時期ではちょいと寒いが、まあ中と外を調整すればギリギリ着用可能か。
IMG_6076_201710091250374f4.jpg

IMG_6087.jpg

IMG_6078_20171009125040917.jpg

IMG_6079_20171009125041940.jpg

IMG_6080_20171009125043905.jpg

IMG_6081_201710091250447bd.jpg

IMG_6082_20171009125046d58.jpg

IMG_6083.jpg

IMG_6084.jpg

IMG_6085.jpg

IMG_6086_201710091250519e5.jpg
まあ普段使いしやすい国産アパレルですね('ω')ノ







にほんブログ村
IMG_5668_201710081941229f7.jpg
近年のラフなコート人気は多様な側面があり、欧州ミリタリーのワークコート類もそれを支えている商品群の一つですね('ω')ノ
正確な年代不明、チェコ軍のコットン素材、一枚生地のコートで如何にもワーク、ヴィンテージとの類似性、相似性を感じますね。
細かい事は兎も角いつものジーンズスタイルに合う一枚です。
IMG_5666_20171008194119e8c.jpg

IMG_5674_20171008194131314.jpg
複数のミシンで縫製されている。
生地はよーく見るとヘリンボーン生地。
IMG_5676_20171008194134603.jpg

IMG_5675_20171008194132649.jpg

IMG_5673_20171008194129a83.jpg

IMG_5672_2017100819412877d.jpg

IMG_5671_20171008194126d1c.jpg
文字は読めんがフラッシャー付き。
IMG_5670_20171008194125d1b.jpg
ドレスカラーなのも合わせやすい。
IMG_5669_20171008194123b38.jpg

IMG_5667_20171008194121a9f.jpg








にほんブログ村