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2020-07

ヴィンテージ コンティーノ ボックスシャツ 1960年代日本製

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RN14848とファクトリーナンバー表記があるように、日本製ですがちゃんとアメリカ企業の製品ですね('ω')ノ
1960年代、1964年の自由化以降、安く服を作る為に日本へ進出したアメリカ企業も多く、EXBROOK社はその一つでブランド名は異なるが色々なシャツを日本で生産しアメリカで販売していた。
現代の日本でも日本企業の大半が中国製、ベトナム製の衣類を販売してるのと同じ現象ですね('ω')ノ
当時のアメリカでは日本以外にもフィリピン、台湾、香港、韓国等を生産地に利用していたが、その後の日本の経済発展に合わせて日本製のアメリカ衣類は1970年代以降、ほとんど見られなくなる。

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デザイン的にはフィフティーズですが素材的には60sらしいチェック柄というミックス具合が面白いですね('ω')ノ
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胸ポケットは綺麗に柄合わせされているので一見して分かりづらい。
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トップボタンはループフック留め、オープンカラーシャツと同じ仕様。

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ヴィンテージらしいステッチ具合。
裾の両サイドには調整用ボタン付き。

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前立て裏にはセルビッジ付き。
生産は日本だが生地の供給元も日本なんだろうか?


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ヴィンテージ ドレイク 半袖イタリアンカラーシャツ 1970年代

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夏らしいアメリカ古着です('ω')ノ
昔はワーク、ウエスタン、ハワイアン、ミリタリー、ロカビリー以外の半袖シャツは年代は無関係に過小評者されていた分、安く買えた利点があったが近年では物自体を見かける機会が減少した気がする。
まあ、と言う事でなんてことはない昔のカジュアルシャツですが現代にはない雰囲気を軽く楽しむには良い一枚ですね('ω')ノ

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スラブ糸の使い方が日本の着物っぽいですね('ω')ノ
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ヴィンテージ E&W ヘンリーネック・プルオーバーシャツ

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アメリカンヴィンテージではお馴染のE&Wのシャツですが、ワークやウエスタンではなく60年代のカジュアルシャツですね('ω')ノ
半袖モノでは多い部類に入るデザインで薄手のマドラスチェックか単色の生地が多く、中にはレースアップや裾部分に遊んだデザインを取り入れたものもあるなど古着好きにはお馴染・・と言いたいが所謂、不人気アイテムの一つで人気がない以前に認知されてない。
まあ60年代固有のモノ自体があまり評価、認知されてないのが実情か・・
さて60年代と言えばタートルネック、モックネックのような首付き人気があり、半袖カットソーでも普通にモックネックが多かったですがその逆とも言える襟無しヘンリーネックと言うルーズな首元も並行して存在していたのは面白い。
似たようなデザインでカットソー類も同時代には無数に存在するがTシャツ、半袖スウエットの場合、ヘインズ、チャンピオン等の大手の物も多く、まあシャツよりは評価、人気があるような、ないような~あるいはブランド人気か?

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元々カジュアルとしてデザインされているので着丈が短い物が多いにも特徴ですね('ω')ノ
同じ時代の半袖プルオーバーシャツでもボタンダウンシャツの場合、長めの着丈が多いですがヘンリーネックとオープンカラーシャツの場合、基本は短いのが多い。

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二本針縫製。
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ヴィンテージ ミルウォーキー オープンカラーシャツ 1950年代

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古い時代の開襟シャツですね('ω')ノ
完全にカジュアルとしてデザインされたシャツですが、それがまあ市場に大量に登場するのは1950年代~60年代。
アメリカ物らしいボックスでシンプルなデザインと繊細なミシンの縫いっぷりが如何にもヴィンテージらしいというかヴィンテージなんですが(;^ω^)
固定観念の強い方たちには昔から不人気なジャンルの一つでもあったりする。
ワーク、ウエスタン、ミリタリー、ハワイアン以外に認めない人達が多かった時代が過去の物になりつつありますね、時代や流行に左右されないと言われるアメカジ、ヴィンテージの世界でも以外とその中の流行は強かったりする。

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シンプルなタグでサイズ表記以外の情報は無い。
素材、生産国など記載されてない服が多かった時代。

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ボディーカラーに合わせた色のボタン。
生地感はやや重めで緩みのある、まあレーヨンかレーヨン混紡でしょうか。
この手の素材は洗ってみると意外と縮む物、縮まない物があり結構、面倒くさい。
と言いつつも綿百でサンフォライズ表記があってもやたら縮む服もあるのがヴィンテージというところか。

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ブラックサイン ハーフスリーブ・プルオーバーシャツ・インディゴ染め

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夏向けのリネン素材のサラっとした質感のシャツ。
デザイン的に欧州のスリーピングシャツの系譜っぽいが元々はフランス軍のベストを元ネタに商品化した時の型をベースに発展したようですね('ω')ノ
首回りのデザインにその名残を確認出来る。
19世紀末~20世紀初頭のアメリカ衣類を再現してたブラックサインですが数年前より路線変更気味で現在のダークでフルピクチャーな柄物主体に至るチョイト手前の商品ですね('ω')ノ

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艶感のある生地の表面ですが欧州ヴィンテージのインディゴ染めスモックやコートがイメージソースかもしれない。
そして染物だけに色落ちによる変化も期待できるが、さてどのような表情に変わっていくだろうか。

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裾裏にはいつものユニオンチケット付き。
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中日ドラゴンズ ボール型クッション

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ロゴからも分かるように落合監督時代、10年以上前のクッションですね('ω')ノ
画像自体も古いが(;^ω^)
当時、撮ってそのままお蔵入りしていたのが懐かしいやら、なんというか(;^ω^)
時代は変わりスッカリ中日ドラゴンズは万年Bクラスになってしまったが当時は毎年、優勝争いをしていたのが、まるで夢のようだ。

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世界の三大ジーンズブランドWranglerの歴史と各年代の実物を紹介するHP「BLOOPERS」のブログ版。
ラングラー以外のアメリカンクロージングから国産ヴィンテージレプリカブランドまで私的感性に従い手広く紹介していきたいと思います。

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