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説明不要なアメリカの老舗ブランド、ウールリッチのシャツジャケットです。
モノ自体、米軍のCPOをルーツに持ちながらカジュアルとして一時代を築いたウールのシャツジャケットはアメリカ古着の王道&定番ですね('ω')ノ
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1970~80年代にかけての新しい部類ですがソコはデッドストックで手に入れているので気にしない。
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片意地はらない気安さ故に出番は多い一枚ですね('ω')ノ
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日常使い出来るアンティーク、木製のハンガーですがそれぞれ今に無い形状、質感、テーラーやホテル、ランドリー等の印字やそのロゴ等いかにも年代物と言える良い雰囲気ですね('ω')ノ
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これらは昨年、まとめ買いしたものたち。
昨年開催された物販イベント、TV塔真下近辺で開催されていたソーシャルタワーマーケットで購入したものです。
毎年、開催されていますが今年も開催されれば多分行くでしょう('ω')ノ
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必ずしもヴィンテージ、アンティークのイベントじゃないですが時に素晴らしい出会いが待っている事もある。






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アメカジブランドじゃないが十分アメカジなオアグローリーのワークパンツ。
ユーロ系ワークパンツの要素が濃いものの出来上がりはやはり国産アメカジ、国産ヴィンテージレプリカとの親和性が強い。
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ベルトループもあるがサスペンダーボタンもあり両方の履き方が出来る。
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ブランドラベルはスレーキーのにあるがスレーキーと呼ぶにはシャツに使うような良い生地を採用している。
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両サイドシームはダブルステッチ。
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コインポケット?ウオッチポケット?場所的にボタンが邪魔で懐中時計には向かない。
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アンティークハンガーに吊るされているのは1960年代、アローのウールカーディガン。
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まあ普通の冬服ですが肉厚で時代感溢れるシルエットから如何にも1960年代~ですが周囲には只のカーディガンにしか見られませんね('ω')ノ
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アルパカ入りと言うかほぼアルパカ。
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世の中にはヴィンテージらしい奇異なデザインや経年変化を好む人もいるが個人的には日常で普通に使える服の方が好みというか結果的に身につけている。
でコレもデッドストックで入手しているのでダメージや変形の心配は皆無というか、まあ状態が良すぎてヴィンテージと思われないのもどうなんでしょうか?
穴や変色が無いとヴィンテージに思えない人はヴィンテージのどこを普段見ているのか、理解しているのか非常に疑わしいというか~まあ時々そんな事も感じたりする。
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1950年代頃のオーバーオール。
オシュコシュ自体は現存するブランドなので割と新しい古着が多いが当然、歴史があるので古い物もちゃんとある。
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色落ちは古さに比例して当然良い具合ですね('ω')ノ
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ビブ付近のパッカリングは絶妙です。
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股間はボタンフライ。
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オリジナルレングス。
両サイドはトリプルステッチ縫製。
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ビンテージのオーバオール。
ダンガリー素材で如何にもな一着ですね('ω')ノ
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胸当てには定番のパーツ、ディティールですが中央の懐中時計入れポケットは小ぶりで実はこの時代で既に飾りのディティールになっている。
不思議なことにカバーオールでは必要がなくなると廃止されてゆく懐中時計ポケットですがオーバオールでは70年代以降、モノにより80年代でも付いているケースが多い。
だが時代的に懐中時計は下火になり実用する人はほとんどいないだろうし、当時も存在した1ドル時計の大きさではポケットに入らない場合、入ってもリベットの裏側が時計に当たる等問題が多い。
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赤い糸で施されているホールは説明不要の懐中時計のチェーンを通してひっかける為にありあすが・・これも飾りのディティールですね。
金具にはサンフォライズの表記ですがパーツ自体は汎用パーツでワシントンDC等の製品にも見られる。
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色落ち、経年変化はまずまず。
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股間部分はボタンフライ。
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