FC2ブログ
03
TOP IMAGE
http://bloopers2.blog53.fc2.com/

2010-03

MANIFOLD DETAIL WORKS直営店来店レポ其の4

レザーブランド、マニフォールド・ディティールワークスの直営店舗兼工房の来店レポの第4弾。
今回はOW(OUROBOROS-WHEEL)の進化形態を店頭サンプルを元に紹介します。
過去のシンプルなデザインとは一見してイメージの変化が見て取れるのはカラー、素材の組み合わせパターンだが実際にはそれだけの進化ではない。
IMGP9551.jpg
タン、ブラウンと二色のサドルレザーと蛇革のコンビは過去に展開した異種混合モデルの要素も取り込まれており単に目新しい新作であるだけでなくマニフォールドの普遍的な物作りの精神の系譜に位置する事も改めて分からせてくれる。
IMGP9556.jpg
以前のOWシリーズのロングウォレットを使用していただけ些細な変化も直ぐに気づく。
先ずは縫製糸が極太の0番手縫製となりステッチのラインさえも強度維持と視覚的効果の両立を誇っている。
あまり変化ない内装だが幾つかのマイナーチェンジを施され使い勝手のレベルをあげている。
IMGP9552.jpg
先ずは小銭入れサイドにマチが追加されており、より小銭の出し入れしやすくなっている。
また小銭入れと本体の間にあったカードケースの隙間が拡大され内装と同サイズにまでなっている。
IMGP9553.jpg
見開き左右に配置された以外にもカードを入れるスペースが多く取られているのはカード社会を配慮した仕様だ、まあ別にカード以外を入れるにしても便利な収納スペースだ。
更にウォレット外装の裏面にあたる札入れ側にも銀面を配置し旧作以上に手の込んだ作りへと変貌している。
IMGP9603.jpg
ジッパーはタロンのセミオートマチック・ジッパーを採用。
これも創業以来、マニフォールドではお馴染みのパーツであり、ヴィンテージマニア、ジーンズマニアへの無自覚なアプローチの材料となっている。
IMGP9604.jpg
ブランドロゴの刻印。
初期のモデルには刻印のない物が多かったが現在では普通にブランドロゴが押されている。
IMGP9554.jpg
アパレルと違いウォレットを複数近い時期に買う事はない・・まあ当然でしょうが。
それでも物欲を刺激する良品が複数同時登場するのは嬉しい悲鳴でもあるだけにこれから購入を考えている方には是非実物を手に取り見比べ自分にとり最良の逸品を手にいれていただきたい。
尚、新作の動向はマニフォールドのオフィシャルブログでのチエックもわすれずにお奨めしたい。
IMGP9605.jpg
一連のレポはこれが最後と云いたいがまだ画像は残っており更に次回へと続きます。

*撮影協力:マニフォールド・ディティールワークス
スポンサーサイト



NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

BLOOPERS管理人

Author:BLOOPERS管理人
世界の三大ジーンズブランドWranglerの歴史と各年代の実物を紹介するHP「BLOOPERS」のブログ版。
ラングラー以外のアメリカンクロージングから国産ヴィンテージレプリカブランドまで私的感性に従い手広く紹介していきたいと思います。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

ニュース&コラム (503)
ショップ&イベントレポート (304)
コレクション紹介 (2729)

AquariumClock「桃でめ金」

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード

QRコード