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2010-03

MANIFOLD DETAIL WORKS OUROBOROS WHEEL Long-Wallet

*ブランド名:マニフォールド・ディティールワークス
*モデル名:OUROBOROS WHEELロングウォレット
*生産国:日本製
*素材:天然皮革
*年代:2006年

マニフォールドのロングウォレットの”その後”の画像です。
それまでショートかミドルのウォレットばかり使っていたが心境の変化からロングに、しかもブラックと云う組み合わせはレザーウォレット(昔云うところのバイカーウォレット)を想起するものですね、経年変化を過剰に嗜好する価値意識からサドル(タン)へのユーザーの人気は強くレッドムーンを筆頭に市場もそれに倣っていたがあまりにもありふれ過ぎると初心に戻りブラックとなりました。(そもそもレッドムーンが開拓した市場でもありますね)
IMGP9686.jpg
画像では分かりづらい革表面の光沢感の変化、多少の型崩れ、リザード加工個所の色抜けと使い込んだポイントはまあまあ見て取れる。
IMGP9687.jpg
ロングウォレット、ロープ、キーホルダーと全てマニフォールド純正パーツの組み合わせですがキーホルダーは確かマーレー系統のそれだった気がする・・そう組み合わせはなんでもアリです。
IMGP9688.jpg
キーホルダーのフックには鍵や小物を飾る事が可能、まあこれは昔から定番の手段。
外装のステッチが割と細番手なのはこの時期の特徴、以前以後では0番手の極太ステッチで強固に縫われている。
IMGP9689.jpg
ロングウォレット外装の飾りはすっかり黒になっているがそもそも、そうでないのはHPに掲載している使用前でご確認いただきたい。
IMGP9690.jpg
札入れにあたる内装を見ると一枚革なので床面が見て取れる。
IMGP9692.jpg
内側のカード入れ部分の色彩もすっかり変化している。
IMGP9745.jpg
縦長のロングウォレットの形状はラングラータイプのバックポケットに対して好相性なのは云うまでもないがロング以外のミドルにしろマニフォールドの場合いずれも適していると云える。
これも過去歴代のウォレットの中でマニフォールドを多く選んでいる理由の一つでもある。
IMGP9746.jpg
ブランド名の刻印は割りと鮮明に残っている。
IMGP9747.jpg
これ以前これ以後のマニフォールドのウォレットと比べるとひどくシンプルなのがOWシリーズの特徴、特に使い込むと更にシンプルと化している。
裏マニフォールドも含め、こういった側面も持っているのがマニフォールドのウォレットだと云える。
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世界の三大ジーンズブランドWranglerの歴史と各年代の実物を紹介するHP「BLOOPERS」のブログ版。
ラングラー以外のアメリカンクロージングから国産ヴィンテージレプリカブランドまで私的感性に従い手広く紹介していきたいと思います。

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