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2010-04

DENIME SS-Tee

*ブランド名:ドゥニーム
*モデル名:半袖Tシャツ
*生産国:中国(プリント、日本)
*素材:コットン100%
*年代:2008年

ドゥニームが2008年に販売したTシャツたち、いずれもセールにて購入。
たびたび経営方針の変化と云う経緯のあるドゥニームだがこの当時直営店では毎シーズン、シーズンアイテムを時期が変わる前後セールでユーザーに提供していた。
それ以前の福袋以外安売りをしないとは正反対であった。(もっとも当時の福袋にはドゥニームギアと云う親会社が同じだけの別ブランド商品、しかもレギュラーが混ざっていたが・・)
まあセールの時ばかり購入するのは申し訳ないが実際セールされる事が分かっていて定価で買うのは生産数が特に少なく定価で買わないといけないもの(厳密には予約か)、そうラングラータイプのデニム類だけになってしまう。
多分、私以外でもドゥニームのシーズン毎で売り切る姿勢に疑問を感じならながらやはりセールでしか買わなくなってしまった人は多いだろう。
IMGP3748.jpg
アルコールに無縁な私には明確な元ネタは分からないが古臭さが漂う味のあるプリントだ。
Tシャツのボディーはいつもの中国製ボディー、その肉厚さからスーパーヘビーTと呼ばれていた。
自社ボディーではないがヘビーオンスのボディーなので決して粗末ではない、これはこれで充分良い素材だ。
ただしシームレスボディーではあっても所詮は現行シンカー編みのレギュラーボディーなのでヴィンテージ感はない。
IMGP3745.jpg
ブランドタグはいつものシンプルなタグ。
IMGP3746.jpg
もう一枚はリンガーTシャツ。
こちらは量販無地ボディーを使用している、生地はやや軽い。
IMGP3773.jpg
少々ヤバイ物が追加されたデザインではあるが一応アメカジの定番の枠内になんとか踏みとどまっていると云うべきか・・品質的な悪さやレギュラー固有の安っぽさやは当然なくレギュラーアパレルの分野では高く評価すべき存在だ、オールコットンの生地は確かにそれなりの経年変化もするが・・ヴィンテージレプリカと云う価値意識で見ると微妙感が漂うのは否定しない。
IMGP3775.jpg
ブランドタグは同じだが完全に後付け縫製となっている。
IMGP3774.jpg
定価で買うには割高感を強く意識してしまうドゥニームのTシャツだがセールなら全然問題ないだろう。
更に云えばドゥニームよりもランクの低い中国製現行ボディーを使うレプリカブランドもあるので過度に軽視する必要はないと云える。
プリントや洗い加工等の凝った技法をしたモデルもあり財布と相談して気に云ったデザインに手を出すのも良いだろう。
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世界の三大ジーンズブランドWranglerの歴史と各年代の実物を紹介するHP「BLOOPERS」のブログ版。
ラングラー以外のアメリカンクロージングから国産ヴィンテージレプリカブランドまで私的感性に従い手広く紹介していきたいと思います。

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