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2010-05

LANGLITZ LEATHERS & HIPPODOME STUDIO “COLLECTIVE MARK” SPECIAL LIMITED EDITION

*ブランド名:ラングリッツ・レザーズ
*モデル名:ラングリッツ・レザーズ コレクティブ・マーク・コレクション限定Tシャツ
*生産国:アメリカ
*素材:コットン100%
*年代:2010年

2010年に販売されたラングリッツ・レーザズの1000枚限定Tシャツ。
久しぶりの箱入りの軽度な豪華仕様、白い厚紙ボックスだ。
以前展開されていた限定シリーズではTシャツ専用ボックスは黒かった。
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大きさはTシャツ一枚がスッキリおさまるサイズ、保管にも適している。
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シンプルな黒ボディーのTシャツに左胸、背面、左袖と三か所にプリントが入る。
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今回はラングリッツとしては珍しいコラボ物でモーターサイクル・ブロンズアーティストとして知られるジェフ・デッカー氏のスタジオマークと合体したロゴ、コレクティブマークをデザインロゴとして使用している。
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左胸のマークがコレクティブマーク、両社のロゴマークが混和して一つのデザインとして完成している。
袖のプリントは以前より限定シリーズでは使われていたものでロス・ラングリッツのシルエットをデザインの元にしており下段の枠にシリアルナンバーが入る。
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背面には両社のロゴが並んでプリントされている。
ジェフ・デッカーについてやコレクティブマークについては公式HP、ブログ等で詳細が語られているので省略するがこのような試みをラングリッツがするのは非常に珍しい事だ。
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ブランドタグは現在の定番モデルのタグをそのまま使用している。
ボディー自体も現在販売されている同社の定番ボディーと同一である。
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以前はカナダ製のオリジナルボディーを採用していたが現在は全てアメリカ製になっている。
肉厚だが適度な柔軟さを持つ優れた生地感は決してヴィンテージ云々とは関連なく素材としての良さを発揮している。
着心地が良く丈夫でサイズ展開も豊富、オールコットンなので多少の経年変化も楽しめ、肉厚なラバープリントは如何にもアメリカらしい迫力と在り様を誇示している。
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ネックから肩にかけてのパイピングを縫い留めるステッチライン。
縫製はオールスパンだが糸の持つ光沢感が如何にも80年代以降のアメリカらしい素材感を表している。
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胴体は両サイドで繋ぎとめられている、筒胴ではなく平織り生地を繋いで縫製されている。
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生産拠点をアメリカから移すメーカーが多い中、ラングリッツはそのレザー製品をアメリカの自社工場での生産をかたくなに守ってきた。
流石にカットソーまでは自社工場では行っていないが(レザーランドなので当然だが)その製造をアメリカにこだわっている。
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通算で113番目の限定モデルに当たるようだ。
そしてシリアルナンバーはきりが良すぎる一番目となっている。
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世界の三大ジーンズブランドWranglerの歴史と各年代の実物を紹介するHP「BLOOPERS」のブログ版。
ラングラー以外のアメリカンクロージングから国産ヴィンテージレプリカブランドまで私的感性に従い手広く紹介していきたいと思います。

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