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2010-06

長袖シャツを着よう~

画像は1960年代のBDシャツ二枚~デドストック、同じく1960年代リーバイスのウエスタンシャツ一枚~これもデッドストック、例外はワーカーズの隠しBDシャツ~これは新品云うまでもなくレプリカ。
季節的には薄手のシャツが活躍するシーズンですね、既に暑いので半袖って人もいますが室内冷房や夜の冷え込みを考えると袖まくりした方が実用的である、あくまでも私的な温度感覚と都合から、である。
IMGP5520.jpg
レプリカと違いヴィンテージシャツを着こなす難しいのは着丈の長さとラウンドしたラインの形状によるのは云うまでもない。
だが表記が物語っているように着丈に関してはロングに対してショートとも存在している、そうレプリカやレギュラーのように裾出して着れるシャツもちゃんと実在する。
それはウエスタン、ワーク、ドレスのいずにも当て嵌まる事だ、年代も1980年代と云うオールドから1950年代のヴィンテージまで全てに該当する。
例外として元々短めのオープンカラーシャツも存在するし、特に1960年代以前の場合、素材がコットンであれレーヨンであれ、縮みにより下手なレプリカよりも短い着丈なんてのも普通にあったりする。
IMGP5521.jpg
もっとも裾をインした着こなしでこそ会える映えるシャツもあるので全て今風に着る必要はないだろう。
どう着こなすかは着用者の自由あると同時に何を着るのかも自由だ、以前ほど市場における絶対数は減少したとは云え全く絶滅した訳じゃなくあるところに行けばちゃんとあるしヴィンテージやオールドは特定のジャンルやアイテム以外は価格も手頃だ、そうまだまだ買えるし着れるのだ。
レプリカにおける商品構成~つまり想定され提示されている古き良きアメリカの世界観から締め出された実在するクロージング達は存在を黙殺された反動としてその持って生まれた真実味が素朴だが強烈な個性となって実在する事となる。
IMGP0878.jpg
そしてこれらはユーズドではなくデッドストックから着込んだん1960年代のシャツ達だ。
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オールコットンの生地、オール綿糸縫製と経年変化も楽しむ事が出来るこれら終わった時代の遺産は実に魅力的だ。
まだまだヴィンテージクロージングとの付き合いは続く・・
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Author:BLOOPERS管理人
世界の三大ジーンズブランドWranglerの歴史と各年代の実物を紹介するHP「BLOOPERS」のブログ版。
ラングラー以外のアメリカンクロージングから国産ヴィンテージレプリカブランドまで私的感性に従い手広く紹介していきたいと思います。

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