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2010-09

Wrangler考~其の13

1960年代のシャツにおける特徴の一つとして襟が小さくなり芯が入れられている事だ。
それはウエスタン、ワークへも当然波及しているがメーカー毎に生産時期により差異は当然ある。
IMGP0396.jpg
でラングラーである、27MWを中心に1960年代に販売されたウエスタンシャツには襟芯はない、1970年代に入っても当初はない、と他社よりも保守的?な側面があった。
だが1970年代の途中、ロング襟が普及し出すとそれに合わせて採用されると以後、1990年代まで継続された。
IMGP0949.jpg
1980年代はともかくとして1990年代のシャツで襟芯入りは奇妙な個性であったがそれも懐かしい過去だ、そう21世紀では既に廃止されているからだ。
IMGP0951.jpg
年代判定のポイントなんて定型化しているようでいてメーカーやブランド、生産地域、使用用途により異なるケースはいくらでもある。只それだけの話しでした。
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世界の三大ジーンズブランドWranglerの歴史と各年代の実物を紹介するHP「BLOOPERS」のブログ版。
ラングラー以外のアメリカンクロージングから国産ヴィンテージレプリカブランドまで私的感性に従い手広く紹介していきたいと思います。

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