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2010-11

MANIFOLD-DETAIL WORKS SBT-07

*ブランド名:マニフォールド・ディティールワークス
*モデル名:レザーベルトSBT-07
*生産国:日本
*素材:カウハイド(高圧プレス)
*年代:00年代前半

これも何年も前にHP掲載済みのマニフォールドのベルトの「今」。
マニフォールド=極厚ベルトのイメージが強い、そのイメージを約10年前にネット上に発信し定着させた当人としては確かに7ミリ厚への思い入れは強い、だが毎日同じベルトでは多少の変化も欲しくなる。
ジーンズのローテーションのように~そうベルトのローテの主軸として薄手で存在感のあるベルトが欲しくて購入した思い出がある。
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既に何年も使い込んだ結果、革自体、バックルにも経年変化が生じている。
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真鍮の迫力あるバックルは表面加工が剥げ落ち鈍い光沢を放っている。
ちなみにベルトの素材とバックルの組み合わせは必ずしもこれのみ、と云う訳ではない。
複数のオリジナルバックルから組み合わせを選択する事が可能だが、まあこれは購入時、オーダーの際の楽しみだ。
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裏側でである床面のブランドロゴ。
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銀面側、長年の使用により生じたキズと皺が実在感を高めている。
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元より濃紺に変色したレザーはカウハイド、高圧プレスと呼んでいるオイルの含有量がずば抜けて優れた革だ。
過度なオイルメンテを必要としない革自体の芯まで馴染んだオイルは薄手の革でも絶妙な芯と張りを持たせ、それを維持させる。
経年変化と云う表面の劣化を起こしても革自体の本質的な物が崩れない~これがマニフォールドの革であり、そう丈夫で長持ちだ。
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すっかり身体に沿って湾曲している。
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もはや手放せない己自身の分身の一つだ。
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インディゴデニムの色移りはライフスタイルを象徴している。
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流石に磨き抜かれたコバにも新品時とはかなり変化している、綺麗な状態を望むならマニフォールドに持ち込んでケア&メンテしてもらうのも良いだろう。
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まだまだ使えるし、使うレザーベルトだ。
前記したように過度なオイルは不要、数年に一回、必要性を感じた際に入れればよいが、まあそれはどのような革製品にも当てはまる話しではある。
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世界の三大ジーンズブランドWranglerの歴史と各年代の実物を紹介するHP「BLOOPERS」のブログ版。
ラングラー以外のアメリカンクロージングから国産ヴィンテージレプリカブランドまで私的感性に従い手広く紹介していきたいと思います。

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