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2011-06

Le minor Basque shirt

*ブランド名:ルミノア
*モデル名:バスクシャツ
*素材:コットン100%
*生産国:フランス
*年代:00年代初期

1936年創業、フランスのブルターニュ生まれのブランド、ルミノアのバスクシャツ。
さほど古くは無い、ましてやアメリカンクロージングでもない、ですが過去のセントジェームスのブームのようにバスクシャツ自体はアメカジ、アイビーと類型的な位置づけで日本人に愛されてきた。
そして何故か2011年は世間一般的にバスクシャツは大ブームですね、いたるところでシマシマだらけ・・
本来は定番性の高い伝統的なデザインの衣類として好まれてきたので今回のブームで新登場でなければ掘りおこされた訳でもない。
それ故に現在の状況は昨年まで普通に身に着けていた人には恐ろしい違和感を与え、数十年前のブームで身につけた人には懐かしいデザインと思う事でしょう。
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首周りはボートネック。
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ブランドラベルとフラッシャー。
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フラッシャー裏面。
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肉厚なボーダー生地は平織り生地を繋いだもの。
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左腕、肩付近に付けられたタグ。
腕部はかなり太く袖リブもないシンプルンな作り。
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インサイドタグ。
生産は現在でもフランス製を維持している。
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前後の生地の合わせは豪快にズレている・・ブラックサインのように意図しての配置かは定かではないが・・
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バスクシャツは元々、フランス、バスク地方の船乗りの伝統的なシャツであったがフランス海軍がそのデザインを採用したりカジュアル化した衣類として国外で販売されたりと、その広がりは過去の日本市場で幾度かブームがあり、欧州古着のジャンルても定番化している。
ラコステのポロシャツ同様に何故かアメカジと混同して好まれていた、そしてそれは今も変わらない。
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世界の三大ジーンズブランドWranglerの歴史と各年代の実物を紹介するHP「BLOOPERS」のブログ版。
ラングラー以外のアメリカンクロージングから国産ヴィンテージレプリカブランドまで私的感性に従い手広く紹介していきたいと思います。

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