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2014-07

VINTAGE FRUIT OF THE LOOM パックTEE(1970s)DEAD STOCK

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当ブログで出番の多いフルーツオブザルームの無地Tシャツのデッドストック。
普段使いから休日のスタイルまで大人としては常に必要な無地Tシャツですが流石に肌着を古着で~と云うのは若い時分から抵抗感があった~と云うか市場には1970~80年代ならデッドストックで昔からあるので、まあ普通に買い続けているというか、よほどレアなモノじゃなければデッドストックでしか買わないというか・・
似たような存在として日本製のリプロも新品としては最上の存在なのは確かだし、私も何枚も待ってはいるが価格的、古臭さ的にはやはり1970~80年代のアメリカ製デッドストックの方が魅力的だ。
どうしても日本製リプロは現代的な良さを追求するあまり、生地感、縫製共にヴィンテージぽさが実に希薄だ。(ジーンズ、シャツなどで1940~50年代を志向している割には不思議なことにTシャツに関しては1990年代以降のソレ、そのものばかりだったりする。)
もちろん例外もあるし、現代的でも物の良さでは誇れるものだが・・まあ基本的、私は古いモノ、古っぽいモノが好きなので(笑)。
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あまりにも見飽きたパッケージ、中身は未開封でも想像つくというか色違いを複数持っているので・・
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イラストの男性は時代を表現する・・と云いたいが1980年代でも使用されていたりする。
で正確には無地ですが胸ポケ付きです。
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このようなさほど古くないアメリカ製Tシャツが魅力的なのはブランドヒストリーとかネームとかデッドストックの状態ってだけじゃない。
基本的に半世紀以上、中には世紀を越える歴史あるメーカーの多くは時代ともに変換する縫製機器を常に最新に入れ替えている訳じゃない。
確かに大手ほど最新鋭の縫製仕様、生地を取り入れる傾向はあるが、全てのメーカー、工場がそうやすやすと設備投資を頻繁に行える筈もなく、商品の時代よりも10年、20年、中にはそれ以上、古い機械を用いて生産しているなんてのはあたりまですね。
だからこそ1970~80年代のTシャツであっても、より古い時代を感じられる箇所随所にあったりするんですね。
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世界の三大ジーンズブランドWranglerの歴史と各年代の実物を紹介するHP「BLOOPERS」のブログ版。
ラングラー以外のアメリカンクロージングから国産ヴィンテージレプリカブランドまで私的感性に従い手広く紹介していきたいと思います。

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