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中途半端な袖丈のTシャツにウエアハウスがようやく登場です。
ヴィンテージレプリカと呼ばれるジャンルを代表するウエアハウスですがデニムブランドと云う絶対的な姿以外にも多くの衣類を展開している。
そんな中、Tシャツに関してもその古風さ、繊細さに関してはずば抜けて魅力ある逸品をここ十数年感販売し続けてきた。
Tシャツ自体はどこのメーカーも出していると言う印象と言うか事実はあるがその素材、デザイン等、プリント以外のボディーの種類の多さはずば抜けて多く、作りに関しても前記のとーりであり、当然そんな膨大なTシャツの中に中途半端な袖丈のTシャツが過去、数回販売されている。
時期やタイプにより違いはあるが、コレは近年と言うか今年のモデルです。
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近年では定番のブランドタグ。
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正札。
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バインダーネックでヘンリーネックと言う大戦前のアンダーウエアの系譜っぽいがセットインのツートンカラーはれっきとしたスポーツウエアのスタイルですね。
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旧式の編機で織られたとされる生地感について語るのは今更ですが~やはりこのスラブ感と編みの質感はタマラナイ・・
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ラウンドしたラインを持つ裾はリブでバインドされており縫いっぱなしの裾のように丸まることは無い。
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裾にあるインサイドタグ。
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ヘンリーネックと言えば古風なアンダーウエアのイメージが強いが大戦後もカジュアルやスポーツのTシャツで頻繁に採用されており決してアンダーウエアだけの、ではない。
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