FC2ブログ
04
TOP IMAGE
http://bloopers2.blog53.fc2.com/

2018-04

ヴィンテージ シャトル(シャットル)

IMG_6905_20180317201320fa2.jpg
シャトル織機のシャトルです('ω')ノ
ビンテージ復刻、国産デニムの世界ではミミにタコが出来るようなワードとして「シャトル織機」というものがある。
そのシャトル織機で使うシャトルです。
所謂、緯糸を生地を織る際に供給するのがこのシャトルですね('ω')ノ
本来は緯糸を巻いたボビンが刺さっているのですがそれがないので鉄の棒が見えますね。
IMG_6906_20180317201321317.jpg
シャトル織機本体が鋳物や鉄のカタマリなのに対してシャトルが木製なのは先に機械式のシャトル織機が発明された欧米でも同じですね('ω')ノ
ちなみにこれは日本製で中のボビンが固定される仕組みなので所謂、普通織機(自動織機との対比語、緯糸自動補充機能がない織機)、あるいはシャトルチェンジ式の自動織機に使うシャトルと思われます。
現在、岡山等で織られてる国産デニムの関係性を想起しやすいですがコップチェンジ式自動織機では使えないシャトルになります。
ちなみに何故か国産デニムブランドの直営店や代理店で古いシャトルをディスプレイとして使用しているケースは多いですがどれも同様のシャトルで実際に現在、国産デニムを織っているのとは全く違うと言う変な状況ですね('ω')ノ
中には毛織物用で綿布を織るのに使っていないシャトルなんてのもあるが・・まあ、誰もそこまで気にしないですね~
IMG_6907_201803172013225d6.jpg

IMG_6908_20180317201324236.jpg

IMG_6909 - コピー
どうやってセルビッジデニムを織ったのか?と言う製造法や秘話的なハナシはヴィンテージ復刻の世界では昔から重要視されていたが比べてヴィンテージ古着の世界ではそれほど重要視されていない。
ので認知度の差が見る人によってあるようですね('ω')ノ
IMG_6909_2018031720132752b.jpg

IMG_6910_2018031720132873b.jpg




[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

10オンスインディゴ赤耳セルヴィッジデニム(単位50cm)
価格:410円(税込、送料別) (2018/3/24時点)








にほんブログ村


にほんブログ村
スポンサーサイト



NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

BLOOPERS管理人

Author:BLOOPERS管理人
世界の三大ジーンズブランドWranglerの歴史と各年代の実物を紹介するHP「BLOOPERS」のブログ版。
ラングラー以外のアメリカンクロージングから国産ヴィンテージレプリカブランドまで私的感性に従い手広く紹介していきたいと思います。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

ニュース&コラム (480)
ショップ&イベントレポート (291)
コレクション紹介 (2612)

AquariumClock「桃でめ金」

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード

QRコード