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2019-04

ウエアハウス lot1001 経年変化

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ヴィンテージレプリカのジャンルでは頭一つ飛ぬけたブランドの一つウエアハウスの定番ジーンズ、1001です('ω')ノ
ある程度、着用した後の色落ち、経年変化具合ですね('ω')ノ
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デニムの最大の特徴は色が落ち、アタリ、ヒゲ等の生地表面の様子が変化する事ですね('ω')ノ
しかも洗濯の仕方、頻度、着用の仕方、体型、などによって一人一人、それぞれ違う表情を見せる衣類はデニム、ジーンズ以外にはにでしょう。
このデニムの色落ちの魅力は半世紀前から繰り返し、さも新しい価値観のように持ち上げられては時代時代の若者たちを魅了してきた。
まあ、それだけ普遍性があるってことですね('ω')ノ
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レザーパッチの変化はまだまだですね('ω')ノ
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ひざ裏はイイ感じになりつつある。
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赤タグの代わりに赤い糸のカンヌキでソレっぽく見せている。
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国産セルビッジデニムは1960年代に生産されたシャトル織機、GL3で織られる。
一般的に国内で運用されているシャトル織機はGL9なのでそれよりも古い機種であり確認出来る限り一番古い時代のシャトル織機で織られているが、それでも戦後の機械である。
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もう数年まだまだ楽しめる状態ですね('ω')ノ







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世界の三大ジーンズブランドWranglerの歴史と各年代の実物を紹介するHP「BLOOPERS」のブログ版。
ラングラー以外のアメリカンクロージングから国産ヴィンテージレプリカブランドまで私的感性に従い手広く紹介していきたいと思います。

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