FC2ブログ
06
TOP IMAGE
http://bloopers2.blog53.fc2.com/

2020-06

2020年 ドライボーンズ新作プリントTシャツ 第一弾

DRY4 (9)
春先に販売されたドライボーンズの新作Tシャツです('ω')ノ
新作と言いながら、この後、更に追加でプリントTシャツが販売されているが・・近年の猛暑続きの影響で半袖シャツよりもTシャツの出番の方が圧倒的に多い為でしょうか、今期は、今期も?多種の新作が登場していますね('ω')ノ
疫病蔓延の影響で新作のアパレルも生産、販売に影響が一部あるようですが当然、買う側にも影響がある。
収入の減少、外出機会の減少から買う機会、着る機会が減れば必要性も希薄化する。
とは言え、疫病に服装趣味、服装文化が負けるのはあまりいい気がしないので各アパレルメーカー、販売店の頑張りに期待しつつ我々も無理をしない程度で趣味を満喫しないといけない。

DRY4 (1)
さて今期の新作は如何にもアメカジ、ヴィンテージ、という具合で元ネタを連想しやすいのが多いのが特徴ですね('ω')ノ
ほぼ再販のようなプリントデザインもありますね。
ボディーは全部同じようでいて同じではない、ネック回りや袖口の縫製、生地自体にも採用したベースに違いがある。

DRY4 (2)
バインダーネック。
DRY4 (3)
クルーネック。
DRY4 (4)
ゴッドファーザーを元ネタにしたロゴデザインは以前にもあった気がする。
DRY4 (6)
袖口の小さいタグもワンポイントでついていますね('ω')ノ
DRY4 (7)

DRY4 (8)
さて服装文化が負けたケースと言えば、戦争と共産主義でしょうか。
戦争の場合、戦後、軍事用衣類ってジャンルが市場に解き放たれるので全てにおいてマイナスではないが冷戦時代の共産主義のような暗黒時代が日本に来なかったのは個人的には安堵すべき事だが、歴史やイデオロギーを服装文化&趣味の観点で語らるケースはあまりない気がするが・・当たり前を奪われた経験がないとそこに気が向かないだけかもしれない。
















スポンサーサイト



NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

BLOOPERS管理人

Author:BLOOPERS管理人
世界の三大ジーンズブランドWranglerの歴史と各年代の実物を紹介するHP「BLOOPERS」のブログ版。
ラングラー以外のアメリカンクロージングから国産ヴィンテージレプリカブランドまで私的感性に従い手広く紹介していきたいと思います。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

ニュース&コラム (502)
ショップ&イベントレポート (304)
コレクション紹介 (2726)

AquariumClock「桃でめ金」

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード

QRコード