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2020-06

VINATGE BANDANNA RAILROAD BROTHERHOOD エレファントブランド 1930s~1940s

rail (10)
ビンテージバンダナではお馴染の顔ですね('ω')ノ
と同時に中々出てこない希少さ、年代と言う絶妙なバランスの備わった一枚です。
何せ古すぎて希少過ぎても知名度の低さから人気はでないし、球数が多くて後代だと誰もが知っているが一定以上の価値はないし、そのバランスの絶妙さを上手く両立したバンダナですね('ω')ノ
大幅で生地の両サイドにセルビッジがある両耳仕様。
鉄道組合の物で相当数、生産されていた可能性があり、まあ本当に機関士がリアルに実用していた可能性もある。
物によりエレファントブランドの物とそうじゃないものがある、これはエレファントブランドですね。

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インディゴを思わせる紺色、ワークウエアと好相性の機関士モノ、とくればレプリカの世界ではステレオタイプに評価&人気されるパターンですが、リプロを見た記憶があまりない。
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そしてエレファントブランド。
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ダブルセルビッジ仕様。
狭幅の薄手用シャトル織機で裁断、縫製の手間を減らした作りが出来る仕様ですね('ω')ノ
日本の手ぬぐいと発想は同じ。
時代が進み、より高速で広幅の生地が織れるシャトル織機が主流というか、より普及すると真ん中で割いて二枚にするダブルセルビッジ仕様が一般化する、のでまあ、これはそんな時代前の、ですね。
一般的にヴィンテージバンダナと呼ばれるバンダナ達よりも数世代古い。

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実用かコレクションか?その狭間でいつも迷うが、まあ稀には使用しても良いのでは、というコンディション。
余談だがダブルセルビッジの40年代くらいのバンダナを以前、ワンコインで入手し、普通に使用していたが生地が1年くらいで生地が裂けて無残な姿になった・・やはり劣化はするもんですね。

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rail (1)















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Author:BLOOPERS管理人
世界の三大ジーンズブランドWranglerの歴史と各年代の実物を紹介するHP「BLOOPERS」のブログ版。
ラングラー以外のアメリカンクロージングから国産ヴィンテージレプリカブランドまで私的感性に従い手広く紹介していきたいと思います。

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