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2020-07

チペワブーツ オックスフォード・ワークシューズ チョコレートモス・スエード アメリカ製

CHIPPEWA (4)
以前、紹介したチペワブーツの色違いです('ω')ノ
使いやすいの二足持ってますが、色が濃いのでデニムの色移りを気にしなくてよいので、まあ出番は意外と多いんですね('ω')ノ
スエード皮革の場合、デニムの色移りが永遠の課題ですが、まあ永久に解消されないと言うか解決されたらそれは味気ない気がする。

CHIPPEWA (2)
チペワと言えば、時代は変われどBOXに大きく入るインディアンのイラストですね('ω')ノ
ブランドロゴにも使用されているようにBОXのデザインが変更されてもこれは変わらない。
変わったのはインディアンと言う呼び名は×でネイティブアメリカンと呼ぶ事と、その意匠自体を使用する事への批判でしょうか。
1901年創業、老舗ですがレッドウイングも含めて屈強なワークブーツは何故かインディアンの意匠やデザイン、イメージを使いたがる傾向が昔はあったようですね、まあそれも過去のアメリカの文化、価値観。

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チペワと言えばレッドウイングと比較され二番手のイメージが強いのが昔からの日本市場のありかたですね。
アメリカの労働靴というイメージとはやや異なる、洗練された、レトロな、所謂日本人向けがこの短靴も含めて近年の日本市場では数多く見られた。

CHIPPEWA (9)
が併しここ数年は店舗で見かけるケースが減っている印象があるが、さてまたいつもの繰り返しというか循環にはまっているのだろうか。


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Author:BLOOPERS管理人
世界の三大ジーンズブランドWranglerの歴史と各年代の実物を紹介するHP「BLOOPERS」のブログ版。
ラングラー以外のアメリカンクロージングから国産ヴィンテージレプリカブランドまで私的感性に従い手広く紹介していきたいと思います。

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