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ファストカラー表記のみが入る、ほぼ最古のエレファントブランドのバンダナ。
両サイドがセルビッチの両ミミですが織り幅はかなり狭く、小さい。
如何に幅が狭い小さな織機で織っていたのか、その生産性能の悪さを想像するだけで古さを実感できる。
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20世紀初頭のバンダナは非常に赤色が多い。
勿論、紺色というかインディゴ染めも存在はするが・・で1910~1930年代のカタログで稀に見かけるバンダナはメンズファッションの部類に掲載されているケースも更に稀にある。
当時の男性が今の我々のようにハンカチの代わりや首に巻いたりして使用していたのは中々想像出来ないが、労働者やアウトドアシーンではそのように実用されていたのは割と想像出来るだろうか。
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実物は画像ほど真っ赤じゃないのが赤色の撮影の難しさというか私の下手さというか・・
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