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ちょい古のサーマルシャツ、こういったモノは年代ではなく状態、素材が購入動機に強く働きかける。
化繊自体は割と戦後すぐには使われていたものもあるが70年代以降、特に80年代~90年代の化繊素材のサーマルの着心地の悪さを思い起こせばオールコットンは大事な前提条件だ。
次にユーズドだと乾燥機による熱変形で縮み過ぎてどうにもならないものが多い。
よってコットン100%、デッドストックとなると似たようなモノでもまた欲しくなる。
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バインダーネックだが直ぐに伸びるでしょうね。
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ワッフル編みのファブリックで四本針フラットシーマーが主な縫製仕様。
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袖口は三本針縫製。
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胴体は筒胴になっている、スウエット等と異なり新しいサーマルの特徴で古いサーマルは筒編みになっていない。
60年代からさして縫製仕様が変化していないサーマルですが、こいった箇所に新しさを感じることができる。
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