2015.02.22 Leeのハナシ
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世界の三大ジーンズブランドと云えばリーバイス、リー、ラングラーなのは今も昔も変わらない。
いわば不動の地位を持つブランドですが1969年にVFグループ傘下に入り、その個性や活動範囲は徐々に矮小化してゆく。
その後、1980年代後半にラングラーもVFグループ傘下にくだる事でラングラー共々その個性は希薄化してゆき、80年代後半の異素材ジーンズ等、両ブランドでほとんど同じような商品構成だったりした時期があるが・・今は?と云えば90年代の時点でかなり、リーの存在は薄くなっている。
兎に角アメリカでのリーの存在はかなり希薄化しているようだ以前は多彩を誇ったデニム、ワークウエア、各種アパレルの種類はかなり限定されたものしかないようだ。

日本でもエドイウィングループが両ブランドの代理店を務める関係で似たような事に・・なっているかどうかは実は私はよく知らない。
そこらあたりの現代衣類の商品構成をあまり把握していないので。
ただし確かな事はラングラー共々、日本では、それなりに廉価なモデルから高価な復刻まで多彩に展開しているようですね。
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さて、そんなリーのジーンズやデニム類ですが私的にはあまり縁がない・・ここに掲載している画像が全てではないが昔からさほど、ご縁が無い。
何故か?と問われれば何故だろう?としか言えない。
ジーンズにしろトップスにしろリーバイスより所有数は少ないし、着用頻度も少ない。
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割と身に着けているのは1970年代の様々タイプのジャケット類だと思う。
この時代、すっかりワークウエアのメーカーらしくなくなっているのは三大ブランド全てに当てはまることなので意外と身に着けやすいものが揃っているからだろうか?それに価格も手ごろだし。
だが、そんな理由を無理矢理考えると他のブランドにも当てはめるので本当のところは、ただ、そうなってしまった、だけだと思う。
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