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1960年代とは割と最近であると同時に半世紀くらい前と言う古さもあり、その新旧の混和、両立具合に古物好きは魅力を感じる・・と思いたいが実はさほどそうでもない。
最も第三者がどう評価し、感じようが私には無関係である。
この多様性に満ちた時期の衣類を割と愛好している。
さて、ポロシャツのような鹿の子素材のTシャツですね。
この時代は化繊時代全盛なのでポリコットンのTシャツは確かに多いが同時に肉厚なオールコットン、コットンレーヨンからそもそも化繊100%しかも色々な素材の、と実にバリエーション豊富だ。
鹿の子素材も天竺、フライス等と並び多くのTシャツで見られたが今ではそうでもないですね、ポロシャツの素材ってイメージしかない。
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生産国は香港ってのも時代らしい。
当時は生産コストを下げるために東アジアで生産されたアメリカンクロージングは実に多い、香港、台湾、日本等と言う具合に。
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ハイネック、モックネックが多いのも1960年代ですが下着ではなくカジュアルとしてのヘンリーネックが定着したのも1960年代ですね~
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