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如何にもアメカジらしい三弾文字のプリントTシャツ。
1980年代のステッドマン製で素材は綿回帰後らしいオールコットン。
クルーネックは長い、高めの首でモックネック、ハイネットと呼ぶべき仕様。
一般的には1960年代のイメージが強いディティールですが1980年代の一時期流行ったようで各社で同タイプを出している。
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リプロダクト的な価値観ではTシャツの胴体両サイドに継ぎ目が無いこと、筒胴になっていることが美点であり、ヴィンテージの再現の証となる。
このステッドマンのTシャツに限らずアメリカのTシャツの多くが古くても新しくも筒状の胴体、つまりはシームレスボディーが大半なので実はそのような話題が古着屋さんとか古着好きから出る事はほとんどない。
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