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ワーカーズの無地Tシャツ。
ポケTEEで、杢生地なのでヴィンテージ風に仕立てられているが厳密には1960年代以降の~なのでワーカーズが普段提案する復刻アパレルよりも年代は新しいが・・個人的には馴染深い年代の外観と素材的には国産リプロらしい高品質なんんで、まあ特に気にする必要はないというか・・
そもそも近年の「30年代のアンダーウエアに着想を得た」とされるヘンリーネックだらけの市場に正直飽きがきていたので初心に戻って&古着で馴染んだアイテムを現代の品質とシンプルなデザインで楽しむのは原点回帰的で実に楽しい。
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猫好きらしく猫が走っているランナーズタグ。
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脇の下のフラットシーマー縫製が視覚的な効果も出している。
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胴体を繋ぐ縫製をそのまま腕部にまで延長させている。
遊び心とテクニックを活かした個性ですが・・着ていると視界に入らない(笑)
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薄いブルーと言う単色では不人気カラーも杢生地にすると途端に華やかに見えてくる。
ヴィンテージでは1960年代後半~1980年代前半くらいまで非常に多い生地のタイプなので古着好きでは必ず着ている筈なので気になる存在ですね。
ヴィンテージでは時代、メーカーにより厚みや素材に違いがあるがコレは肉厚なオールコットン素材。
正直ポリコットンの劣化具合に抵抗感がある方にもおすすめですが、ポリコットンの薄手で軽い素材感を好んでいる方には違和感を与えてしまう。
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さてハナシをワーカーズに戻すとアパレルメーカーとして活躍するちょいと前からHP本体は総合リンクさせていただいている関係ですが、若い頃の情熱を継続しモノとしてそれを具体化しつつ、商売として多くの方にも提供(共有)する姿勢はある種の理想な生き方かもしれない。
今後も頑張ってほしい。
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