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毎度お馴染のフルーツオブザルームの無地Tシャツ。
所謂、本場アメカジにおいて1970~80年代では特に目立つのがボーダーTシャツとポケット付きTシャツだ。
勿論それ以前、以後でも存在するがプリントTシャツ以外でカジュアルとして確立していたの中で大定番と呼べるのはこの二種でしょうね。
それ故に現存数も多い・・と思ったがいつしか大分、見かけなくなった。
ヴィンテージの市場価値、評価ってのは普遍的ではなく時期により変化する、近年のプレーン、無地モノの需要が高いのは以前のブーム時代にはちょっと考えられない。
凡そ20年以上前は無地Tシャツ(ポケT、ヘンリーネックも含めて)や食器でも柄無しのファイヤーキングなんて今では考えられない評価と言うか低価格だった。
兎に角プリントが無いとダメみたいな風潮だったのが・・懐かしい(笑)
中でも下着らしい白なんて古くても入れる古着屋は少なかったが・・今では無地の方が売れるという現象が一般化しつつあるらしい。(勿論お店によるが)
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さてし少し赤みのある茶色です。
安い時に買い占めた関係で定期的にブログに登場する未開封のパックTシャツですが今では自分自身、何色保有しているが分からなくなっているが・・時に初見のカラーでマイサイズを見るとツイツイ手が出てしまう。
既に所有しているカラーでもブランドが違えば別物、同一でも年代が違えば別物、と物欲は今でも終わりが見えない。
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さて、このTシャツはコットン100%です、時代的に化学繊維全盛期なのでポリエステル混紡の所謂ポリコットンのTシャツが市場の大半を占めていた時代ですが平行してコットン100%も生産されていたのは後の時代の我々にはありがたい事です。
最も、ポリコットンだからダメと言う狭量で偏った趣向ではないのでフルーツオブザルームに限らず様々なブランドのポリコットンのTシャツも保有し愛用しているのは・・自分自身しか知らないかもしれません(笑)
何せ、イチイチ、今着ている無地Tシャツの所以を語るなんて事はないでしょうから。
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