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上着の続き~今回はよりヘビーなアウター類です。
国産リプロでは主にブラックサインってのがここ数年では頻度的に出番が多い。
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中には1930年代のヴィンテージなんてのもある。
防寒性は過剰にありすぎて実は出番に迷う、ってのが実話です。
ヴィンテージは現代衣類より劣ると思い込んでいる人には申し訳ないが過剰すぎる防寒性能はかえって出番を減らしてしまう、何せ汗だくなるし、前を開けて熱を繰り返し放出する手間は着易いとは言えない。
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更には1910年代のピーコートなんてのもある。
こちらも防寒性は過剰にあるし、年代の希少さから出番は少ない。
それとコートと言う丈の長さも少々、邪魔に感じるのも否定出来ない。
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まあ、なんやかんや言いながらも、これらコート類も年末年始にかけて出歩く際には必ず出番がある。
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