IMG_2799_20151114075519f05.jpg
今回は、マム&パップさん。
名古屋市内でも吹上と少し離れた場所にある。
1階はラングリッツの名古屋店、2階がマム&パップ。
移転前の旧店名を使い続けている関係で知らない人には分かりづらいがブラックサインの直営店ですね。
IMG_4543_20151114075525cd7.jpg
国産リプロの各社においてヴィンテージとの親和性、類似性よりもデザインや自社の個性、架空ストーリーがもてはやされる時代において、それらに頼らないブラックサインのアイテムはヴィンテージ、アンティークと組み合わせも好相性を発揮する。
IMG_4135_20151114075523c09.jpg
上着、靴以外にも豊富なラインナップがある。
IMG_3728_20151114075522b91.jpg
ファブリックの多くも既製の生地ではなく旧式の力織機、つまりはシャトル織機で織った古風な風合いタップリの一品だ。
IMG_3713_20151114075521b04.jpg
ちなみに国産リプロのセルビッチデニムがシャトル織機で織られている事は有名だが、そんな各社のトップスに関して云えば意外なほどシャトルレスの革新織機で織られた生地を採用しているケースが非常に多い。
まあセルビッチが無いか、ちゃんとしていないだけで革新織機でも、ヴィンテージぽい風合いの様々な生地が織れると言う訳だが・・それでもシャトル織機で織られたホンモノの古風さとの差異には気づける人にはブラックサインのトップス、シャツ類はおススメだ。
IMGP1058.jpg
セルビッチをマチに配置する手法は旧ブランド、マム&パップ時代からも変わらない、言葉ではなくディティールでファブリック製織のルーツを誇っている。
IMGP1056_20151114075544ad0.jpg
元ネタの年代設定の都合上、夏服よりも秋冬の方が圧倒的に充実しているのも特徴でしょうか。
IMG_5337_201511140755427b8.jpg
さて年末に紹介する、いわば今年の総括として言える事は毎年同じですね、「今年もブラックサインの服を沢山買った。」「来年発売予定の服たちも期待出来るモノばかりだ。」ですね。
スポンサーサイト