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エルジンの懐中時計。
1910年、百年程度前のモノで繊細な作りと少々の小傷が時代を感じさせる逸品。
チェーンはこれも近い時代の単品を合わせたので配色に違いがあるが、まあそれも味わいってことで(笑)
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手動巻きなので使う前に必ずネジマキする手間と言うか儀式がまた古臭いあり方でイイじゃないですか(笑)
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場面によってはブラックサインのチェーンを合わせる場合もある。
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当然、実用している。
服に関して着れないサイズ、状態は買わないように時計に関しても同じだ、動かない死んでいる時計には興味は無い。
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ヴィンテージのカバーオールにしろリプロのクッシュマンにしろ、まあ普通に合わせてます。
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チェーンを通す場所の都合上、上着が無い夏場で使うケースはあまり無いですが秋冬では頻繁に使います。
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精度に関してかなり良く、近代の自動巻の腕時計より全然合っている。

さてエルジンと言えば1864年創業、1874年に社名にエルジンと入れてからがブランド名のスタートとなり20世紀前半までアメリカを代表する時計メーカーの一つでしたが現在はブランド名のみ生きている存在になってしまった・・
時計に限らず、服にしろ靴にしろ、伝統あるブランド名のみが残り、創業した企業本体は消滅し、生産国(工場)も全然別に変わっているケースは非常に多いですね。
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