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こちらもblog掲載がしばらくなく、スッカリ忘却されている感のあるラングラーのヴィンテージデニムたち。
既に買いつくした感もあるのは数年前からですが今でも定期的に何かしら入手しています。
また、ある程度はちゃんと身につけております・・流石に膨大な質量なので全部は無理ですが(笑)

と、いう事で久しぶりにラングラー及びマーベリック等のデニムジャケット、つまりはG-ジャンを集中的に掲載したいと思います。
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ラングラージーンズを語る上で外せないのはデニムジャケットの個性的なデザインと種類の多さでしょうか。
リーバイスが圧倒的な存在を誇った時代、リーと共に独自のデザインを誇ったラングラーですがリーと異なるのは圧倒的な種類の多さ、ですね。
厳密に言えばモデルチェンジの回数の多さで基本的にはボタン留め(111MJ)とジッパーフライ(11MJZ)の二種類の後継モデルですが時代ごとに変化を繰り返しモデル名も変え、些細な違いも含まればその種類は膨大だ。
ジーンズのモデル数、モデル毎の差異、年代変化に比べると実にブルーベル社のG-ジャンは多様さは特徴的だ。
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素材に関しても早くからカラー化、異素材の採用を試みたラングラー&マーベリックではデニム以外にも多くの異素材モデルが存在する。
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古いものでは1940年代末から1950年代に掛けて~
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更に多様さを誇った1960年代~1970年代を経て。
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ブルーベル社時代最後の1980年代までの伝統的なモデルたち。
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時期的には良いかもしれないがリアルクロージングの世界では既に人気が落ちて久しいデニムジャケット、G-ジャンですが、まあそんな事は気にせず、ぼちぼち紹介したいと思っています。
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