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WRANGLRジーンズのファーストモデルが11MWなのは良く知られたところ。
デニムジャケットのファーストモデルは11MJとされるが1950年代においては品番111MJとなっている。
このファーストモデルを継承したデザインのモデルでライナー付き、防寒用の裏張り付きが888MJL。
リーのストームライダーのような名前は無いが他社と違いライナーの生地が個性的だったのが1950年代のラングラーの特徴でしょうか。
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所謂、高額ヴィンテージデニムですね、今でも10万円前後するでようですね、サイズや状態、お店に多少の差はあるでしょうがスペシャルな存在には違いはないですね。
このような希少なヴィンテージデニムに関してはG-ジャンの人気、不人気と言う世間的な動きには影響をされない価値観が付いてる。
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同年代で既に他社ではリサイクルウール素材がライナーの定番素材でしたが、赤いフランネル生地を使っている。
内側なので全く目立たない個性ですが、またそこがイイんですよ。
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俗にファーストと呼ばれるラングラーデニムジャケットは1990年まで日本ではほとんど知られていなかったがラングラージャパンの復刻を始め、レプリカジーンズメーカー各社が111MJタイプを販売した事によりヴィンテージ時代のラングラー定番のデニムジャケットのデザインと知られる事になった。
ただし赤いライニングの当モデルは未復刻なのでオリジナルでしか出会うことはない。
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