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「海難1890」と同日に公開された「杉原千畝」どちらも歴史的なイイハナシなんですが、資本と言うか宣伝力が違うと言うか~中スポでも毎日執拗に広告が掲載されるので普段TVなど見ない当方にも嫌と言う程存在をアピールしてくれました(笑)。
内容的に「海難1890」と真逆の空間の広い映画で舞台である場所、国等が次々と変わっていく。
日本のみならず欧州複数の国の人物が登場するので戦前の洋服文化を堪能できる名作です。
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画像は今回も全てパンフレットから~。
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同じ人物でも場面や季節、時期が異なると服装もがらりと変わる。
大画面で見れる醍醐味として素材の生地感や縫製の質の高さには驚かされる。
軍服は全く知らないが洋服に関しては私が知っている邦画でもトップクラスの作品だと思います。
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肝心の?ストーリーですが後半に行けば行くほど割と淡々と進んで行くんですが多少の脚色があろうとその方がリアリティを感じます。
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