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ラングラー124MJのライナー付きタイプ。
1970年代のオールド物ですね、ディティールの簡略化は見られるものの、左綾デニムでライナーもリサイクルウールとそれなりに古臭い仕様が継続されている。
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かなり色落ちが進んでいるが、まあアメリカ古着らしい風合いです。
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同じ表記タグが二枚重ねて縫製されている。
所謂プチ、エラー品ですがイレギュラー品ではなく普通に販売されていたようですね。(タグにカットやスタンプが無いため)
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同時代の124MJはブロークンデニムに移行しているが何故か20MJLの場合、どれも左綾デニムの物ばかり。
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袖口の縫製はステッチが脱線して織り込まれている古い仕様を継承している。
同時代でしていないG-ジャンの方が多いので、こういった縫製仕様の違いは工場やラインによっての違いでしょうか。
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前立て裏のステッチは脱線しているが織り込まれていないのは仕様なのか失敗なのかは分からない。

一応セルビッチらしき生地端があるが~これはシャトル織機で織られたセルビッチでは無い、革新織機で織られた疑似セルビッチである。
実は疑似セルビッチにも種類が複数あり、革新織機のタイプやメーカー等によって違いがあるようだ。
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左胸ポケット付近。
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疑似セルビッチ。
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こちら側の縫製は成功しているようだ。
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これも今年の暖冬で出番が多かったG-ジャンです。
数年ぶりに着ましたがやはりラングラーは良い~自分には合っていると再認識した。
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