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イギリス製のアンティークベストの続き。
そもそもこれがドレスなのかワークなのか、と言う区分けですが実のところ未分化すぎてよく分からないが20世紀初頭、フランス都市部のフォトで真っ白な男たちを見ることがある。
モノクロ写真なので白いが本当にホワイトなのか分からないが多分、染糸を使用していない廉価な服地で作った服であり、これもそれに類するものかもしれない。
あるいは流行りがあったのかもしれないが、繰り返すがヨーロッパヴィンテージには詳しくない(笑)。
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年代物らしくハイウエストパンツに合わせた着丈~つまり短いので着用時に注意が必要。
また色移りしやすいのでジーンズのインディゴが付くのも容易に想像出来ますね。
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やはり妙な背面の仕様。
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ボタンホール。
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ポケットの裏地。
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リプロにしろアメリカンヴィンテージにしろ白いベストはあまりないので新鮮と言えば新鮮だろうか。
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チェンジボタン。
メイドインイングランドの表記が見える。
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これだけでも見栄えのあるパーツですね。
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由来の分からない服を着るのは少々、落ち着かないところもあるが、まあたまにはいいんじゃないでしょうか。
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