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所謂一般的にヴィンテージのバンダナと呼ばれるそれ。
凡そ1960~70年代くらいのモノとされ、セルビッチは一方のみ、残り三方は巻き縫い留め。
配色は本体色も含めて赤、白、黒の三色と本当にポピュラーなバンダナではあります。
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一通り良く知られた表記がある程度揃っているが、まだアメリカ製の文言は無い。
日本国内でも古くからJIS規格で使われている堅牢度を示すファストカラーの表記がある。
意味としては洗濯、日光による退色、褪色しない堅牢度表記の最上位を示すが・・まあ使い続ければ色落ちはしっかりしてくれる。
そう経年変化の楽しみは確かにある。
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シャトル織機で織られているので当たり前の如くセルビッチが付く。
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裏返すと巻き縫いでの縫製が見て取れる、より古い年代では本縫いの方が主流だ。
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これらのヴィンテージのバンダナは手ぬぐいのように軽くて柔らかくて水もすい、ある程度の強度もあるのでハンカチとしては非常に実用的で日常使いで楽しめる最も身近なヴィンテージの小物ですね。
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