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プレーントゥでオックスフォード、所謂ブラウンチーフタイプのワークシューズのバリエーションの一つ。
レッドウィングの中では伝統的な一足の系譜に位置すると言いたいですが廃版後、ブラウンチーフをベースにこのようなシューズが出ていた事を全然知らなかった。
形状は兎も角、アイリッシュセッターと同じくアッパーレザーが違うのでやはりブラウンチーフの名称を出すのは実は正確ではない。
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近年、復刻や復活と言えるデザインのブーツを数多く販売しているレッドウィングの商品構成は意外と気になるところ。
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レザーインソールはかなり足なじみが早い。
グットイヤーウエルトの醍醐味はインソールのレザーに自分の足型がプリントされる事ですが昔はそこに至るまでかなり時間がかかったが現代の物は何か月、何年もかかるような事が無い。
中のチップ類の材質が変わったのかもしれない。
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1905年創業のレッドウィングは百年以上、アメリカ製にこだわる伝統的、誇り高い労働靴メーカーですね。
日本では過剰なブームと衰退を何回も繰り返し、毎回、若者は新しい流行だと半ば騙される。
オールデンやトリッカーズ、ローレックス、ジーンズなんにしろ、新しい流行は過去に流行ったものであり、遅れた過去の流行りも必ず数年後に再燃する日本市場のワンパターンぶりは実に面白い。
だが全ての海外ブランドに次回がある訳でもない、次回頃には消滅しているメーカーなんてのも多々あるが・・まあなんにしろそのような世俗の都合等、関係なくレッドウィングらは、それ以前から存在しそれ以後も存在し続けるでしょう。
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