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中途半端な袖丈のTシャツは続く~。
T1011は肉厚なアメリカ製ヘビーTEEとして以前のアメカジ&ヴィンテージブームの際に登場した、ある意味懐かしい存在でした。
その後のブーム終焉以降ほとんど注目されなくなった~と言うか忘却されたかの寂しい扱いでしたが、10年位前の国産リプロの世界におけるヘビーTEEブームの先駆けであったのが確かですね。
で、知らん間に、と言うかその後も細々と継続していた間に風向きが変わり今では半袖Tシャツ以外のバリエーションも増えて立派な伝統的な代表選手になっている。
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タグの作りや質感は20年近く前とは少々異なるがアメリカ製ヘビーウエイトボディーの質感に変わりはない。
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バインダーネックでラグランショルダー。
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片袖にはちゃんとCマーク入り。
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縫製は現行品なので今の作り。
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ラグランスリーブの七分袖丈のTシャツと言えばツートンカラーでどこか子供っぽいスポーツウエアのイメージがありますが単色でなおかつアーミーグリーンとなればかなり違った印象を受けますね。
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