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状態が良すぎるのとデザインが地味過ぎて特徴が無く、よく知らないとヴィンテージと気付かれにく時計ですね('ω')ノ
このホーマー自体は過去のシチズンの代表モデルでより見栄えのするモデルも多数存在しますが、それはそれとして国鉄で採用されていたモデルは用途的に落ち着いたデザインにならざるえないが、所以故に割と人気がある。
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裏面に昭和44年の年号入り。
どこの鉄道局か鉄道マニアじゃないので分かりません・・私的には地元の愛知県のが良かったが・・まあ仕方がない。
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昭和40年、つまり1965年頃から採用されていたようで新しい物では昭和50年代の物も確認出来る。
国鉄の時計と言えばセイコーの懐中時計が有名ですが、腕時計は何故かシチズンでした。
駅構内の置時計で愛知時計だった時期?場所?もあるようで用途ごとに数社を使い分けてようですね。
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ヴィンテージと言いながらもパラショックと呼ばれる耐衝撃機能を備えており、1950年代の国産時計ほど神経質にならなくてもすむと言うか安心感がある。
僅か10年程度だが外観の変化以上に性能の向上は目を見張るものがあり、1950年代の国産時計は実年代以上に古く感じる脆さ、儚さがある。
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さて普段から身につけているが、この無個性さこそがホーマー国鉄モデルの最大の特徴のような気がする。
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