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1990年代後半に発売されたオメガのスピードマスター。
本来のシューマッハモデルとされるモデルの廉価モデルのような扱いで赤と黄の二種類が販売された。
当初は生産数が多かったのか新品、中古共に値崩れ状態でしたが・・20年経過すると当時の定価に近い価格で中古市場で扱われている。
なんやかんや言いながらもカラー文字盤の時計は見栄えが良い。
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繰り返しおきるオメガのブームの何回目の時期だったのだろうか?まあ正直ブーム等はどうでもよい。
繰り返すがブームの数十年前からブランドは存在し、ブーム後の数十年先にもブランドは存在する。
そしてそんなブーム自体が定期的に繰り返され、流行りなんて実にどうでもよい言葉だ。
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さて高級腕時計の中では手の出しやすい価格帯、カジュアルで男らしい外観とスペックで馴染み深い時計なので他人とかぶりやすいが~このカラーだとそのリスクは軽減する?
まあ今ならするでしょうね、昔はそうじゃなかったが(笑)
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