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ドライボーンズのジーンズ。
所謂、国産アメカジと呼ばれるヴィンテージ復刻、ヴィンテージレプリカのくくりに入りるジーンズですが、ブランドの在り方からくるように色々と遊び心を取り入れたデザイン、仕様になっており、パターンに関しても、まあ今風といつまで今風だか知らない言葉でくくられる一本。
基本的に国内縫製、シャトル織機織りセルビッチデニムと基本的なベースはヴィンテージタイプのソレ、ですね。
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コレ自体は複数あるジーンズの中で細めのタイプ、股上も浅く、現代のタイトフィットジーンズのスタイルですね('ω')ノ
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バックポケットのステッチは、DNAの二重螺旋図をイメージし~と色々な薀蓄があるようだが、まあ簡潔に述べれば疑似的なアーキュエイトステッチ・モドキと呼べる。
下半分がスレてステッチが目立たなくなると、あら不思議!?アーキュエイトステッチに見える!?という手法のソレである。
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スレーキーには何故かユニチケ風のタグが付きます。
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パーツの選択や縫製仕様に???な箇所が多いのも一連のジーンズの特徴でしょうか。
ドライボーンズ自体は90年代からジーンズを販売していたが、当時の無骨で平均的な仕様のヴィンテージレプリカと比較すると随分と変わったのが分かる。
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さて画像はまだまだあるので続きは次回~
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