IMG_7599.jpg
杢グレーの質感がヴィンテージ古着を思わせるワーカーズのヘンリーネックTシャツ。
これも少し前のTシャツであり、ここらあたりまでが国産リプロのヘンリーネックTシャツを買い漁っていた時期です。
市場にヘンリーネックが溢れすぎて、適当な作りのTシャツさえも大戦前のアンダーウエアの復刻を名乗りだす始末で結局、私的ブームはここまで、ほぼ終了です。
以後はブラックサインをはじめ限られたヘンリーネックしか買っていないですね('ω')ノ
IMG_7615_20160712202444106.jpg
さて、ワーカーズと言えば緻密さと正確さが特徴ですが復刻と言う意味では個性的なアレンジが随所に見られ、具体的な元ネタ云々ではなく、コレ一個が独立した商品として成り立っている。
IMG_7600_20160712202300b3f.jpg
ビンテージ古着を代表する杢グレーがTシャツ、特にスポーツ系のTシャツであるように戦前のアンダーウエアと結びつき辛い素材だがそれらを上手く融合させている。
IMG_7601_20160712202301beb.jpg

IMG_7603_20160712202303f2c.jpg

IMG_7604.jpg
個性的な仕様は胴体を割いて両サイドをフラットシーマー縫製しているがそれが脇の下から袖口で一気に繋がっている。
IMG_7605_201607122023378a0.jpg
裾口の処理自体は古風な感じではない。
IMG_7607.jpg

IMG_7608_20160712202341034.jpg

IMG_7610_20160712202343379.jpg

IMG_7609_20160712202342e27.jpg

IMG_7614.jpg

IMG_7611_20160712202438569.jpg
首元のボタンを外すと別布があるが、シャツに使われる柄生地をあえて当てている。
現代のメンズ衣類としては気恥ずかしい感じもあるがアーリーアメリカの臭いを感じさせてくれる模様ではありますね('ω')ノ
IMG_7613_20160712202441729.jpg

IMG_7612.jpg
こういった遊びもワーカーズにはあるようです。
スポンサーサイト