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ヘインズのポケット付きTシャツ。
無地ボディーでは昔から存在する定番パターンの一つですね、カラーは割と珍しいバーガンディーとくれば一枚でも着やすいカジュアル感がある。
で、肝心の胸ポケットのズレ具合もヴィンテージぽい、と言うか、まあ1970年代のなんで一応はヴィンテージなんで(^^)/
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お馴染のブランドタグ、所謂アンダーウエア系統に使われていたタグですね('ω')ノプリントTシャツとはデザインが違う。
まあ、それでもこのタグでプリント入りも存在しますね。
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縫製はヴィンテージなんでヴィンテージ仕様と言うか伝統的な古物のソレ。
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実はデッドストックなんで状態には問題ない。
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ヴィンテージに否定的な意見でよくあるような事例とは違い、着丈はそれほど長くないし、全然ルーズでもないスリムなボディーラインでもある。
そして言われるほど伸びやすくもないし、生地が弱くもない。
基本的に身体にフィットさせるような着方が正しく、伸縮性のある生地はそんな着方に適していると言うか、まあ普通にそう着れる。
それ故に平置きのサイズ感では現代の日本規格の同サイズよりも小さい。
まあ現代の場合、身体への密着がより少ないゆったりとした着方が正だし、地厚な生地もそこまで伸びないのでタイトな着方には向いていない。
こう言った時代ごとの違いとか個人的には面白いと思う。



それでも伸縮性があり適度な厚みの生地は現在のヘビーTEEと比べれば薄く、伸びやすいと言えるがそれは比較する意味が全くない。
現代衣類で見られる過剰に分厚い生地や進歩した防縮技術の製品はアメカジ、ビンテージ復刻を名乗ろうが、それ自体が現代衣類特有の商品なので、本来の古臭さや再現等と言う価値観とは全然違う価値基準のハナシなので、まあ、あれですね、ビンテージ復刻を意識してスタートしたのにいつしか全然別物になっていたというハナシですね('ω')ノ
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