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今ではなく昨年度の写真ですが~ブラックサインのカバーオールに懐中時計を合わせるとこうなる。
基本的に時計本体はポケットにキレイに収まっており見えませんがチェンーンがその存在を顕示している。
チェーンは19世紀末~20世紀初頭とされるヨーロッパ製のチェーンですが時計本体は20世紀初頭のエルジンだったりする、まあ見えませんが(笑)
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続いては戦後、1950年代のウエストクロックの懐中時計です、で時計とチェーン共々アメリカンヴィンテージなので、まあアメカジ的には良いバランスと思いたいがカバーオール自体は日本製の復刻なんで正直なところ雰囲気さえ合えば生産国や年代の多少の違いは気にすべきモノじゃないのかもしれない。
とは言いつつも安っぽい現代のチェーン等をつけるとせっかくの雰囲気を台無しにしかねない、ので実は時計共々チェーンも大事ですね('ω')ノ
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ヴィンテージの実物以上に楽に手に入る国産リプロやそれに類似する現代のアパレルの多くに懐中時計ポケットが取り入れられている。
半ば飾りと化しているが単なるデザインじゃなく実用的なポケットとして活かす事が服本来の在り方だと、まあ服好きとしては思う訳だが、そういう人は少数派のようで少々寂しい。
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さて懐中時計自体はどれもアンティーク、ヴィンテージと呼ばれる年代物しか所有してないが、どの懐中時計も精度的には、ほぼ問題が無いモノしか所有していないので時計本来の用途である時間で困る事はない。
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