2016.11.14 懐中時計
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腕時計全盛の時代が到来後、懐中時計は実用よりもファッションの小道具や収集物のアイテムに化していますが、それさえも一般的とは言えない。
とはいえ、古い服装やその復刻を愛好する我々にとって服だけじゃなく身につける全てにそれなりの執着心を持つのは至極当然な流れですね('ω')ノ
で、それは普段、革製品や靴のようなモノに向けられるケースが多いですが当然、時計もそこに含まれている筈ですが・・中にはデジタル時計やアナログでもクオーツをつける人もいるようで、私的にはう~んと言う具合ですね(´・ω・`)
まあ古着の価値観が時代と共に変化し、初期のクオーツや80年代のデジタル時計もレトロなアイテムとして再評価されている以上、人によりそのようなケースも全否定は出来ないですが・・
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さてそんな出来事に無関係に百年前のアメリカのカタログには無数の服と一緒に時計も掲載されている。
当然ながら懐中時計ばかりであり、それに使うチェーン等も沢山掲載されている。
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流石にそこまで古い物は中々手に入らないし、それよりも古い19世紀の時計もですね。
私的には古さも重要ですがモノ自体の時代的な特徴や良さも興味の対象なので、1930年代だろうが、1960年代だろうが、それぞれ良い時計であればOKだと思っております。
生産国に関してもアメリカ、イギリス、スイスそして国産でも、ですね('ω')ノ

基本的にどれほど希少であってもジャンク品は買いません。
あくまでも実用なのが全てにおける基本路線です(笑)なので手持ちの時計は全て稼働するし精度もある程度は正確です。
そして実用しております。
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ぐだぐだ、と思いつくままに書いているが、まあ結論としては懐中時計も面白いし、それを日常に落とし込むのも面白いと言う事ですね('ω')ノ
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