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CPOがミリタリーに由来する衣類だと誰しもが知っている~いや興味の無い人は知らないかもしれないが凡そ1970年代前後においてはチェック柄のウール素材で民間衣類として世界的に広まったのは良く知らているかは~以下同文ですね('ω')ノ

日本でもVANが展開しており、アメカジを代表する衣類として一時期市場ではポピュラーな存在でしたが近年は凡そ古着特有の存在と化していますね。
まあ繰り返しのブームがくれば現代衣類でも大量に類似衣類が登場する事も今後もあるかもしれないですね(^^)
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さてアメリカを代表するブランド、ウールリッチのシャツジャケットです。
毛足の長いウール素材をベースにし襟裏や前立て裏等の別布は化繊素材と割と新し目の組み合わせが目につきます。
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85%ウールで15%はナイロンの混紡素材。
まあこの時代では平均的な素材でしょうか。
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ブランドタグは三角タグでアメリカ製。
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ヘビーアウター程の保温性が無いがシャツの裾出しスタイルには適しており、今風と言う着こなしとやらには適しているのと90年代頃から盛んに言われており、今風と言う言葉のいい加減さと言うか幅の広さには苦笑モノだが、まあそれが別のハナシ。
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プラスチック素材のボタンはマーベルボタンで1980年代以降、ポピュラーな素材でヴィンテージ感に欠けるが・・まあ1980年代らしいと言う事か。
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