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特徴的なパターンでよく知られているスウェーデン軍のアンダーウエアの紺色。
まあカラー自体は後染めなんでしょうが下着感が希薄化し着やすくなっていますね('ω')ノ
90年代頃には既に古着市場では、いや新品のインポート市場でもよく見かけるアイテムですが知らない人は全く知らない存在でした。
何せ出処がアメリカ古着ではなくヨーロッパなのと、意外とサーマルをはじめ冬場の古典的にして伝統的なアンダーウエアの認知が広まったのはさほど前じゃなかったりするので(´・ω・`)
それはそれとして多くの選択肢の一つにコレを含んでも、まあ面白くていいんじゃないでしょうか。
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染まった本体と染まっていない縫製とで上手い具合に特徴的な切り返しをより見やすく、目に付きやすくしている。
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大半の縫製は3本針、4本針のフラットシーマーで縫われている。
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袖リブはかなりの長リブ。
裄丈は少々短めですが、まあ袖を捲って着やすい生地の伸縮性もあるし、そもそもインナーとする場合、手首付近で邪魔にならないのが良い。
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正直サーマル程の防寒性は無い気がするが身体にフィットしストレス知らずの着心地の良さがあるので個人的にはこのようなアンダーウエアをオーバーサイズで着るのはオススメ出来ない、ジャストサイズで着るのが一番ですね('ω')ノ
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