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さて機能の続きです、何がこれらでおかしかった?と言えば先ずはサイズですね('ω')ノ
表記36でSサイズの筈が一回り以上大きかった言う事ですね、それ故に別モデルのG-ジャンはまともな試着さえ出来なかった(´;ω;`)
これも大き目なのは間違いないがライナー付の分、多少内側が狭くなっているので真冬にセーター等を重ね着の上に何とか着用できた。
ちなみこれら以前の90年代末から00年代初期のラングラーレプリカは逆にサイズが小さく表記38でMじゃなくSサイズの大きさしかなかった(´;ω;`)
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兎に角、こいつに限れば胸ポケットが異常に小さく、胴体も妙にボテっとしておりオリジナルを持っている私には非常に奇異に感じた記憶があるが・・まあ、それでも購入したのはラングラーレプリカ自体がほとんどなく、しかも当時、ウエアハウスの直営店は名古屋にはなく取扱店も少なく入手困難であったが故ですね。
と言うことで大阪店で悩みながらも~と言うか他のG-ジャンが試着して大き過ぎて全く着れないので手ぶら帰る訳にもいかず購入しました。
ついでに言えば当時は今ほどネット通販も盛んでなく直に足を運ぶ必要が多かったですね('ω')ノ
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パーツやデニム生地に関してはそれなりにちゃんとやってはいますね。
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セルビッジ付きデニム。
まあ聞き飽きたフレーズですが旧式の力織機であるシャトル織機で織られたセルビッジデニムである証ですね('ω')ノ
余談ですがweb検索すると、ヴィンテージレプリカ以外で、セルビッジデニムを標榜する国内外の様々なブランドのジーンズが出てきますが・・残念ながら疑似セルビッジを付けただけのジェットルーム(シャトルを使わない現代の最新型の織機)で織られたデニムが出てくるは~出てくるは~と言うのが残念な現実です(´;ω;`)
素材だけは一級品なんてワードで語られるそれらの奇妙な在り方に違和感や嫌悪感を覚える時も正直ある(´;ω;`)
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90年代では疑似セルビッジのデニムも多かったヴィンテージレプリカの世界だが淘汰され今ではほとんど見かけない。
言うまでもなく創業時からホンモノのセルビッジデニムを使用していたウエアハウスはちゃんと生き残っている。
メーカーの努力は言うまでもないがユーザーの成熟もそれに貢献した事でしょうね。
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ジャパンデニムが世界的に人気を博そうが今の国産デニム市場でも全然ラングラーレプリカが存在しないのは昔と同じ~と言うよりも昔よりも見かけなくなって久しい気がする(´;ω;`)
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