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既に飽き飽きした感じのあるレッドウイングですが、まあ数年おきに久しぶりに足を通したくなる~と言う事で現行品の定番モデルですね('ω')ノ
国内モデルと海外モデルでは品番や本体のロゴ位置などに違いがあるようですね、でこれは海外平行モノです。
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今や至高の存在ではなくド定番ですね('ω')ノその扱いはスタンスミスやオールスターのようにいつでもどこでも買える永遠の大定番となっていますが所詮はワークブーツなんでその方が本来、自然な感じだと思いたい。
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今や希少な?アメリカ製。
日本人ほどアメリカ製品が好きな人たちはいないのでは?と思えるほどアメリカ製好きが多いですが現在の多くのファッションやカルチャーのルーツがアメリカってケースが多いのでそれはそれで当然と言うか仕方がない。
いつの時代もモノに拘るとっかかりとして分かりやすいワードは「アメリカンブランド」「メイドインUSA」だったのでどの世代でもある程度は通じる価値観だと言える。
まあそれも服や靴などに拘りを持たない人には無関係なハナシですが。
更に云えば90年代以降の「アメリカ製は作りが悪い・雑な作り」の否定的なワードが今でも活きているので日本製や欧州製を好む服好き、靴好きには通じない価値観でもありますね(´・ω・`)
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お馴染のクレープソール。
平坦でクッションの良いのが特徴、昔と変わらない履き心地~と言いたいがグッドイヤーウエルト製法特有のミッドソールの中身が昔と違い柔らか過ぎる為、実際には微妙に違うが、まあアウトソール自体には変化はない。
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なんてことはない黒いワークブーツですが、それ故に合わせやすいデザインで意外と使い道が多いのも特徴ですね('ω')ノ
一時期アイリッシュセッターがブームの頃、それがイヤでモックトゥよりプレーントゥを、ブラウンよりブラックを選んでいた過去を思い出す。
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