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最近はスッカリ落ち着いたバンダナ熱・・私的なハナシですね('ω')ノ世間的にはブームは持続していますが実用品を越えている19世紀のアンティークを幾つも手に入れたが、まあ何事もホドホドにって感じでしょうか、やはり普段使い、日常で使えるモノにこそ強い愛着を感じ取れる。
とは言いつつもデッドストックとなると年代に関係なくおろすのに抵抗を覚えるのは否定できない(*‘ω‘ *)
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1950年代頃のタグ付きのデッドストック、柄や色等如何にもヴィンテージって具合ですね('ω')ノ
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続いてはエレファントブランドを主に1970年代以降のデッドストックです。
全然古くないし古着市場では山ほど普通に見かけるなんてことはないバンダナですが~やはりデッドストックはデッドストックですね(^^♪
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古着市場では糊付きでピンピンの未洗いのデッドストックが山ほど売っていると言うかユーズドとごちゃまぜで販売しているケースが多い。
何故、裸のデッドストックが多いのかは理由は簡単です、複数枚が入ったビニール梱包で販売されていたからですね、中の一枚は使用されても同じ色で同じ柄の残りが使いきられずに残っているケースが非常に多いようだ。
勿論、販売枚数を増やすためにどこかの段階でパッケージから解かれた可能性もある。
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古着屋によっては逆サバ読み的に過剰に古さを強調するケースが目に付くヴィンテージバンダナですが実際のところ50~60年代と推定されている物の幾つかは70~80年代だったりとかする、またヴィンテージの証とされるセルビッジも90年代のバンダナでも普通についているので個人的には薀蓄バナシには気を遣うケースがある。
更に云えば90年代以降のセルビッジの無いアメリカ製バンダナでもちゃんとシャトル織機で織られており裁断によってセルビッジがカットされているだけの場合があり同じように50~60年代のヴィンテージであってもセルビッジを残さず裁断されているケースもあり、ディティールと年代判定の手順は確立されているようでいて、それに頼りすぎると判断間違いをおかすケースもある(´・ω・`)
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さて、これらのバンダナの多くは500円~1000円程度で手に入れたモノばかりです、ここ数年ではそんな価格で買うのは難しかもしれないですね、それでも2千円前後ぐらいでしょうか。
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